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メディカルラボ

医系受験のスペシャリスト
が完全個別で徹底指導

全国27ヶ所(※1)に校舎を持つメディカルラボは、合格実績1,489名(2022年度)と、多くの合格者を輩出している医系専門予備校(※2)。その理由は、個人に特化した指導方法。生徒の得意不得意や勉強のペースを把握し、志望校の選定などを個別に調整。合格へ近づけてくれると高い評価を得ています。

ここがポイント!

1対1の完全個別授業で無駄なく
効率的に学べる

メディカルラボの授業は全て1対1のプライベート指導。医系受験指導のプロがつきっきりで担当するから、1人ひとりの学力や志望校にピッタリ合った指導が受けられます。授業はたっぷり150分。習った内容をすぐに演習し、その日のうちに復習することで定着度を高めます。

個別カリキュラムで一人ひとりの
学力と進路に合わせた指導が可能

カリキュラムは1人ひとりの学力や志望校に合わせて作成。個人の学力特性を的確に判断し、苦手分野を強化したり、志望校の入試傾向を念頭に入れて指導するなど、志望校合格に照準を合わせた実戦的なカリキュラムを組むことができます。

個別担任制で合格までの道のりを
しっかりサポート

メディカルラボでは生徒一人ひとりに担任がつく個別担任制を採用。担任は各生徒の学習の進捗状況や学力特性などを各教科の担当から吸い上げ、状況に応じたカリキュラムの修正を始め、月に1度の学習面談、志望校の選定まで徹底的にサポートします。

メディカルラボの
プロ講師陣の特徴

メディカルラボのこだわりは、プロ講師による個別授業です。「どの手順で指導すれば生徒がより理解してくれるか」、「医学部の入試で頻繁に出るポイントは何か」などを知り尽くした講師が、生徒を医学部合格へ導きます。そして、講師を採用する際に重要視しているポイントは、実績だけでなく「生徒にとっていかにわかりやすい授業を提供できるか」

また、生徒に合わせた個別授業を展開しているため、「生徒が付いていけるような存在」になれるかも見ています。例えば、苦手な学生が多い科目である数学。メディカルラボでは、志望校の出題傾向をつかみ対策を打ち出す方法として、「過去問の研究」を実践しています。

入試直前の冬の時期に一気に過去問をやるのではなく、受験時期に入ってすぐに目を通しておく。そうすることで、時間配分や各大学の出題傾向も事前に把握でき、志望校に向けた対策もしやすくなります。

数学の担当講師

・ミスに気づき修正することが大切と
語る張ヶ谷先生

メディカルラボで数学の授業を担当するのは張ヶ谷先生です。数学は苦手とする生徒が多い科目ですが、医学部進学を目指すうえでは避けて通れません。そのため、間違いは誰でもするものなので、それに気づき、修正するための時間を確保することが大切だと語っています。

また、張ヶ谷先生は「解法の必然性」を獲得することが何よりも大事と仰っています。そのために、個別授業では「なぜ間違えたか?なぜ出来なかったか?具体的にどうすれば良いか」をその都度個別に指摘頂け、正しい考え方や方針を身に着けることが出来るそう。

加えて、解法のパターンを覚えることにも注力しています。どの公式を使えばいいのかをすぐに判断し、解答への道筋を体系化。問題への対応力を高めてくれます。自分の志望大学にあわせて戦略的に受験勉強ができるようサポートしてくれることでしょう。

・公式サイト上で数学の成績を上げる
秘訣を回答

張ヶ谷先生は公式サイト上で、数学の成績を上げる秘訣を回答。「見る」「聞く」だけではなく「試す」ことをすべきと語っています。また、「なぜうまくいかないのか?」を痛感することで正しい考え方や効率の良い解き方が自然と身に付くようになると述べています。

物理の担当講師

・水嶋先生のイメージで覚える指導法

物理を担当する水嶋克仁先生は、「物理は難しく聞こえるが、物理現象などを実際にイメージすることで覚えやすくなる」と語っています。

水嶋先生が大切にしているのは、生徒が学習内容を本質的に理解できるような指導。文章だけでは理解しづらい内容を実際に映像で見せたり、日常生活にある事例を紹介したりすることで簡単に理解できるようにサポートしています。

物理は理屈さえわかってしまえば試験での結果は大きく変わると、水嶋先生は述べています。そのため、授業ではディスカッションを取り入れることもしばしば。自分の理解度がないと討論を続けることはできません。こうした討論を重ねるうちに、物理への苦手意識がなくなった生徒もいるそうです。

・物理を試験科目に選ぶ学生を
徹底サポート

覚える内容が多く、苦手科目の筆頭ともいえる物理。それだけに受験では生物を選択する生徒が多いのも事実です。水嶋先生はこうした選択も「作戦のひとつ」として理解は示しているものの、物理を選択した生徒を徹底してサポートすることを宣言。教養として自分の知識を深めてくれる物理は、受験生活を終えたあとでも役に立つはずだと述べています。

英語の担当講師

・繰り返しステップを踏むことで
多くの要素を習得

尾木先生は、シンプルかつ論理的に解答を導きだせるような指導を実践されています。「易」から「難」へスモールステップを経て、語彙、文法、英語のリズム、論理展開、背景知識など、繰り返し復習することで習得できる要素がたくさんあると語っています。

また、難解なイメージに惑わされず堅実に基礎力の強化すべきと尾木先生は述べています。医学部入試の「英語」は医学用語が多用され、難解な印象があるかもしれませんが、実際は専門的な知識を問うより標準レベルの問題が多数。そのため文法問題はまず市販の参考書を一冊仕上げ、その上で過去問対策を。日頃から基礎的な文法力を身に付け、添削指導を通して平易な英文が書けるよう指導してくださっています。

・長文問題が苦手な生徒にアドバイス

文法、語法、構文などの知識、パラグラフリーディングの技術などに基づいて論理的に読解する力が身に付くと、長文の主題によらず、一定の理解を伴って読解できるようになります。さらに精読を続けることで、文章中の強調、省略、倒置、比喩などを見抜けるようになり、より正確に文章内容を把握し、得点につなげられるようになると述べています。

また、医学部入試で通用する英語力に到達するためには、どこまでやらなければならないのか?それを熟知した指導をしています。

小論文・志望動機書作成の
担当講師

・繰り返し書くことを大切にする
海上先生

小論文や志望動機は自分の「想い」をストレートに表現できるチャンスでもあります。各科目の勉強に時間を割かれがちですが、やはり、日頃から何度も文章を書いて練習することが不可欠

担当の海上宏美先生は、小論文や志望動機は常に「自分が医師を目指している」という視点で書き進めることが重要だと語っています。

メディカルラボの指導では小論文を出題内容別に分類し、それぞれに必要な力を育みます。文章のテーマはさまざまですが、なかには医師という職業には直接関連しない内容も。時事問題などにも幅広く関心を持っておくことを海上先生は推奨しています。

・ブレない論点で説得力ある文章に

文章を書くうえで大切なのは、終始一貫した論旨です。海上先生は、自分の伝えたい内容を最後までブレずに表現するテクニックを教授。冒頭から結論まで要点が明確で、説得力のある文章作成能力を育みます。文章を書くことが苦手な生徒も、テクニックをひとつずつ覚えていくことで「伝わる文章」が書けるようになると、海上先生は語っています。

生物の担当講師

・総合力を身に付け上位成績を

医学部の受験において、生物はしっかりとした対策が求められます。医学的知識に関連した出題も多いため、勉強するべき範囲が広いのも特徴です。そのような理由もあって、生物を苦手に感じている生徒は多いものです。しかしながら、生物はほぼすべての医学部試験における必須科目。まず、避けて通ることはできません。

熊谷先生は、良問やしっかりした知識、情報を含む教材を使って丁寧に問題演習をしてくださります。それと同時に、自分独自の学習の記録をノートにまとめていくことが、学力向上に直結すると仰っています。

また、多くの医学生や大学院生の教育研究指導歴を背景に、医学・生物学の新しい研究成果を含む新スタイルの問題や、少し踏み込んだ学習も入試対策に取り入れています。

・生徒の苦手意識を払拭する熊谷先生

熊谷先生は、苦手の理由の多くが「生物」の専門用語が難解であることに端を発していると気づいたそうです。そのため熊谷先生の授業では原語(英語、ラテン語、ギリシャ語など)の意味から説明してくれます。苦手でも初めてでも、できないままで終わった人はいない。メディカルラボの『1対1の個別授業』なら理解が深まり、効率良く学習できますと語っています。

総評

メディカルラボ大きな特徴は、医系専門予備校で数少ない【完全個別指導】です。生徒によって大きく異なる学習状況や、志望校の出題傾向などに合わせて、一人ひとりに適した指導をマンツーマンで受けられる点が魅力と言えます。

指導する講師は学生ではなく、医学部受験に精通したプロ講師が担当します。またメディカルラボでは全国すべての校舎に寮を完備しており、より受験勉強に集中できる環境が整っています。さらに全国27校舎のネットワークを通して、一般入試の情報はもちろんのこと推薦入試の詳細データなども入手することができます。

将来を左右する医学部受験。必ず合格したいですよね。自分と相性のいい予備校かどうかは、注意深く選ぶべきです。次のページで在籍生や卒業生から高い評価を獲得している全国の医学部予備校を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

受験生必見!
他では教えてくれない
医学部予備校の選び方

メディカルラボ卒業生の
口コミ・評判

面接練習の授業と学習環境が
よかった

メディカルラボで良かったのは、面接練習の授業と学習環境。自習室は静かで朝から夜まで開いているので、静かで勉強しやすかったです。授業担当講師、担任、教務スタッフの指導方針や質の高さも素晴らしいです。

講師の先生と細かく相談できた

担任の先生がいて、色々な相談や授業、宿題についてm気軽に話をできたのがとても良かったと思います。勉強内容や取り組み方についても講師の先生と細かく相談でき、自分に合っていると感じました。

心の支えになった

ずっと自信が持てませんでしたが、講師や担任の先生が温かい言葉をかけてくれたり、さまざまな勉強法を紹介してくれたりしました。それがとても心の支えになりました。

メディカルラボ卒業生の
保護者の声

子供と講師の相性を考えて
くれている

個別指導で目が行き届いているのと、子供と講師の相性を考えてくれているのが良かったです。Daikyuは反復で繰り返していて、大学の特徴を把握している点もありがたいです。

能力向上に努めて頂いた

少人数で個別対応。短期期間の利用でしたが、能力向上に努めて頂き、感謝しています。カリキュラムについては医学部選考でしたので、基礎学力を徹底的に見直しして頂きました。

2022年度合格実績

人数 1,489名
合格した大学 私立医学部医学科・・・愛知医科大学、岩手医科大学、大阪医科薬科大学、金沢医科大学、川崎医科大学、関西医科大学、北里大学、杏林大学、近畿大学、久留米大学、慶應義塾大学、国際医療福祉大学、埼玉医科大学、産業医科大学、自治医科大学、順天堂大学、昭和大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、東海大学、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、東北医科薬科大学、獨協医科大学、日本大学、日本医科大学、兵庫医科大学、福岡大学、藤田医科大学
国公立医学部医学科・・・秋田大学、旭川医科大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪公立大学、岡山大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、岐阜大学、九州大学、京都府立医科大学、熊本大学、群馬大学、高知大学、神戸大学、佐賀大学、札幌医科大学、滋賀医科大学、島根大学、信州大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、富山大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋市立大学、奈良県立医科大学、新潟大学、浜松医科大学、弘前大学、広島大学、福井大学、福島県立医科大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜市立大学、琉球大学、和歌山県立医科大学
省庁大学校・・・防衛医科大学校

メディカルラボの
予備校情報

授業タイプ 完全個別授業
コース 【高卒生】1.国公立医学部受験コース 2.私立医学部受験コース
【高3生】1.医学部総合コース 2.医学部科目選択コース
【高1・2生】1.医学部総合コース 2.医学部科目選択コース
学費 入学金(一律100,000円)+個別カリキュラム管理費+年間授業料
【医学部受験コース】高卒生
個別カリキュラム管理費 528,000円/年間(税込)
授業料 4,422,000円/年間(税込)
【医学部総合コース】高校3年生
個別カリキュラム管理費 528,000円/年間(税込)
授業料 2,312,000円/年間(税込)
【医学部総合コース】高校2・1年生
個別カリキュラム管理費 396,000円/年間(税込)
授業料2,349,800円/年間(税込)
【医学部科目選択コース】高校3・2・1年生
個別カリキュラム管理費 132,000円 1科目/年間(税込)
高校3年生 授業料 517,000円~/年間(税込)
高校2・1年生 授業料 728,500円~/年間(税込)
1科目から受講できる単位制で、授業料は1週間に受ける授業数によって決まります。
※講習は別途必要(受講は自由)
寮・環境 北海道から九州まで全国27ヶ所に校舎あり。いずれもターミナル駅に近く通学に便利。各校に寮を完備し、送迎も行っているため、近隣県や遠方からの学生も安心感をもって勉強に集中できる環境が整っています。

メディカルラボの校舎情報

校舎名 住所 電話番号
札幌校 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
札幌時計台ビル6F
011-242-2800
フリーダイヤル0120-456-826
仙台校 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1
SS30 22F
022-713-8351
フリーダイヤル0120-456-391
さいたま校 埼玉県さいたま市中央区新都心5-2
小池ビル porte6F
048-600-6611
フリーダイヤル0120-456-827
千葉柏校 千葉県柏市中央町1-1
柏セントラルプラザ3F
04-7167-4878
フリーダイヤル0120-456-217
千葉津田沼校 千葉県習志野市谷津1-16-1
モリシア津田沼 オフィス棟8F
047-411-7500
フリーダイヤル0120-456-010
お茶の水校 東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティアカデミア 5F
03-5209-1345
フリーダイヤル0120-456-260
東京新宿校 東京都新宿区西新宿2-7-1
小田急第一生命ビル5F
03-5989-0888
フリーダイヤル0120-456-320
東京池袋校 東京都豊島区南池袋1-16-15
ダイヤゲート池袋5F
03-5396-7595
フリーダイヤル0120-456-288
東京立川校 東京都立川市曙町2-34-7
ファーレイーストビル4F
042-548-5155
フリーダイヤル0120-456-811
町田校 東京都町田市原町田6-15-8
高峰地所ビル 6F
042-709-7835
フリーダイヤル0120-456-616
横浜校 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1
KDX横浜ビル2F
電045-441-6100
フリーダイヤル0120-456-834
湘南藤沢校 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-5-6
渡辺ビル5F
0466-24-7030
フリーダイヤル:0120-456-751
静岡校 静岡県静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡8F
054-280-6350
フリーダイヤル0120-456-310
名古屋校 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-17
名古屋ビルディング7F
052-551-2051
フリーダイヤル0120-456-837
金沢校 石川県金沢市広岡2-13-37
ST金沢ビル5F
076-254-0505
フリーダイヤル:0120-456-411
京都校 京都府都市中京区
六角通烏丸東入堂ノ前町245
075-255-3101
フリーダイヤル0120-456-838
大阪梅田校 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館タワーB 13F
06-6371-7111
フリーダイヤル0120-456-323
大阪なんば校 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
なんばパークスタワー30F
06-6645-4111
フリーダイヤル0120-456-839
あべのハルカス校 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス28F
06-6626-3010
フリーダイヤル0120-456-426
神戸校 兵庫県神戸市中央区磯上通7-1-8
三宮プラザWEST3F
078-291-6361
フリーダイヤル0120-456-843
奈良学園前校 奈良県奈良市学園北2-1-5
ローレルコート学園前レジデンス
施設棟4F
フリーダイヤル0120-456-121(※通常TELなし)
岡山校 岡山県岡山市北区駅元町15-1
リットシティビル6F
086-252-4841
フリーダイヤル0120-456-877
広島校 広島県広島市南区松原町5-1
ビッグフロント広島タワービル7F
082-568-7333
フリーダイヤル0120-456-846
松山校 愛媛県松山市三番町4-9-6
NBF松山日銀前ビル7F
089-998-3950
フリーダイヤル0120-456-675
小倉校 福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1
アミュプラザ西館8F
093-513-8110
フリーダイヤル0120-456-881
福岡校 福岡県福岡市中央区天神1-12-7
福岡ダイヤモンドビル 8F
092-735-3114
フリーダイヤル0120-456-847
熊本校 熊本県熊本市中央区手取本町11-1
テトリア熊本銀染コアビル4F
096-342-5810
フリーダイヤル0120-456-774
鹿児島校 鹿児島県鹿児島市山之口町12-1
鹿児島センタービル2F
099-225-6500
フリーダイヤル0120-456-558