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GHS予備校

独自の方法論に基づく
指導で合格を目指す

GHS予備校は、受験生に「どんな実力をつけさせるか」を重視した医学部予備校です。特徴的なのは、テキストの中身を公開していること。普通の予備校なら学校は違ってもテキストの中身はほとんど同じで公開もしていません。しかしGHS予備校では、ほかとは一線を画した内容のテキストを用いており、その内容もかんたんに模倣できるようなものではないからこそ公開しているのです。

ここがポイント!

優れたの指導力! 厳選された講師陣

GHS予備校の講師陣は、優れた指導力と専門教科の高い指導力を兼ね備えた人々です。さらにそのサポートには、実際にGHS予備校で育った大学生・大学院生がついているので、ハイレベルな指導が期待できます。

少人数制による、一人ひとりに
目の行き届いた指導

少人数制を取っている予備校はたくさんありますが、少人数制のクラスが複数あるばあいも多いもの。しかしGHS予備校では、全てのコースを合わせても総人数は30名程度という少人数制となっています(※)。

生徒を選ばない無選抜制

GHS予備校では、その場の成績は一時的なものでしかなく、その後のやり方次第で実力は大きく伸ばせるものという考えのもと、無選抜制を取っています。表面的な成績で生徒を判断するのではなく、確かな指導による成績の伸びを期待しているのです。

GHS予備校のプロ講師陣の
特徴

講師陣

講師陣には国立大・有名私大の出身者が揃えられています。例えば物理・化学・漢文担当の天野先生は東大医学部卒、数学担当の依田先生は東大農学部卒、生物担当の林先生は埼玉大理学部卒です。難関大の理系学部の受験を突破してきた、経験者ならではの視点も期待できるでしょう。

5名~15名の少人数制を活かして、授業には個別添削がふんだんに盛り込まれているのも特徴的。質問のチャンスも他予備校と比較して格段に多いなど、細かいところにまでフォローが行き届いています。

真に目指すは「質の高い医師」

詰め込み型教育でも医学部合格は可能です。しかし付け焼き刃の知識だけを磨いた医学部生が、日々進化していく医学の世界で本当に医師としてやっていけるのでしょうか?医者としての人生は、合格してからが本当のスタートです。

GHSで教える「体系的なものごとの考え方」を学べば、一次試験はもちろん二次試験も軽々と突破、合格後も通用する本当の実力がつきます。

総評

少人数制の指導を謳う予備校は多いですが、このGHS予備校では全生徒数が普通の学校の1クラス分であるおよそ30名という数字を見れば、本物の少人数制でやっているということが分かるでしょう。

国立医学部+難関コースは20名、私大医学部コースは10名限定となっています(※)。そこで用いられるテキストは独自の学習法で「GHS」メソッドと呼ばれています。これは書籍化もされている効果的な勉強法で、これを少人数制の授業と併用することで大きな効果を上げているのです。

GHS予備校では少人数制を取り入れた独自の学習方法。自分と相性のいい予備校かどうかは、口コミやカリキュラムを確認したうえで注意深く選ぶべきです。他にも在籍生や卒業生から高い評価を獲得している全国の医学部予備校を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

受験生必見!
他では教えてくれない
医学部予備校の選び方

GHS予備校卒業生の
口コミ・評判

GHSで過ごした1年が
一番楽しかった

私は今までの人生の中で、GHSで過ごした1年が一番楽しいものでした。問題が解けるようになったからというようなことではなく、もっと深い次元で自分の成長を感じられたからです。

固い人間であることを
指摘された

面談で、自分自身が思っている以上に固い人間であることを指摘されました。そこで勉学についても人間的にも、全てにおいて柔軟にならなければと思いました。

先生方の学ぶことに対する姿勢
や態度に触れることができた

GHSで学んで何より影響が大きいと感じたのは、先生方の学ぶことに対する姿勢や態度に触れることができたこと。ドラマチックとしかいいようがない感激と大きな希望に包まれました。

GHS予備校卒業生の
保護者の声

勉強のスタイルに感心した

地元の予備校で受験勉強した時とはうって変わった勉強のスタイルに感心しました。ここでしっかり力をつければ道が開けるのではと思ったので、息子を託しました。

助言を素直に受け入れることが
できる心強い存在

心を許す大人の存在が少ない中、助言を素直に受け入れることができる心強い存在の先生でした。この一年の学びと成長は、自分をみつめ直す良い機会であったと思います。

学ぶことの楽しさも教えて
くれた

受験に向けての勉強だけでなく、学ぶことの楽しさや興味深さまで教えていただきました。、受験期に入っても最後まで丁寧に指導してくれたことが心強く、なんとか乗り越えることができました。

2022年度合格実績

人数 95名
合格した大学 私立医学部医学科・・・慶應義塾大学、順天堂大学、日本医科大学、関西医科大学、杏林大学、昭和大学、東京医科大学、東邦大学、東海大学、日本大学、東京女子医科大学、近畿大学、愛知医科大学、金沢医科大学、岩手医科大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、川崎医科大学、獨協医科大学、埼玉医科大学
国公立医学部医学科・・・東京大学、東京医科歯科大学、東北大学、筑波大学、九州大学、山梨大学、横浜市立大学、和歌山県立医科大学、新潟大学、信州大学、秋田大学、大分大学、弘前大学、浜松医科大学
省庁大学校・・・防衛医科大学校

GHS予備校の予備校情報

授業タイプ 少人数制
コース ■私大医学部コース
■国立大学医学部コース
■最難関レベルコース
■高校生コース
学費 ■私大医学部専門コース(※公式サイトに税表記なし)
入学金:200,000円
授業料:2,700,000円
小計:2,900,000円
消費税:290,000円
合計:3,190,000円
■国立医学部コース(※公式サイトに税表記なし)
入学金:80,000円
授業料:900,000円
小計:980,000円
消費税:98,000円
合計:1,078,000円
■最難関コース(※公式サイトに税表記なし)
入学金:80,000円
授業料:900,000円
小計:980,000円
消費税:98,000円
合計:1,078,000円
寮・環境 寮などの特別な設備はないものの、本校独自のテキストによって高い指導力と合格実績を誇ります。

GHS予備校の校舎情報