医学部予備校ナビ「医学部への道しるべ」 » 地域別!おすすめ医学部予備校 » 金沢(石川県)のおすすめの予備校

金沢(石川県)のおすすめの予備校

北陸・石川県には合計12校の大学があります。それらのうち医学部を設置する大学は、金沢大学と金沢医科大学。いずれも歴史のある名門医学部です。圏内に2つの医学部を有する地方県は多くはないので、医学部受験を目指す生徒にとっては恵まれた土地と言えるでしょう。受験生の居住地域によっては、隣県の富山大学医学部、福井大学医学部への通学も可能かも知れません。

石川県内には、医学部進学に実績のある予備校がいくつかあります。代表的な予備校は、東進衛星予備校でしょう。

東進は毎年多くの医学部合格者を輩出していますが、その実績の大半が地方にある衛星予備校から。用意されている授業は映像授業だけですが、校舎によっては担任制度を採用していたり、生の集団授業を設置していたりなど、様々な工夫によって合格実績をあげています。

他にも、代ゼミサテライン予備校や、河合塾と提携する金沢駅西予備校、医学部受験に特化したメディカルラボなど、医学部を目指すうえで必要十分な学習環境が整っていると言うことができます。

石川県は、医学部の名門である金沢大学を擁する県だけあり、医学部への進学実績が高い高校もいくつか見られます。その筆頭は、言うまでもなく金沢大学付属高校(国立)です。

2015年のデータによると、金沢大学付属高校の卒業生123名のうち、実に32.5%にあたる40名が医学部に進学。そのうちの24名は国公立の医学部へ進学しているとのことなので、非常に熱心に医学部進学の指導を行っていることが伺えます。

他にも、金沢泉丘高校が20名の医学部合格者を輩出するなど善戦しています。

以下では、石川県にある医学部進学実績の高い予備校をご紹介します。予備校をお探しの受験生、および医学部進学を志すお子様を持つ親御様は、ぜひ参考にしてください。

当サイトで紹介している金沢エリアの医学部予備校を、公式HPに記載されている2021年の医学部合格者数が多い順に紹介します。(2021年11月調査)

人気が高い金沢エリアの大学

金沢エリアには金沢大学をはじめ、有名医学部が2つあります。県外にも医学部があるため幅広い選択肢があるといえるでしょう。

そのような土地柄もあり、医学部への高い進学率を誇る高校もいくつかあります。国立金沢大学付属高校はその代表格。同高校の卒業生123名のうち、3割ほどが医学部へ進んでいます。

金沢大学

金沢大学における医学類の学部では「人間性」こそが医師にとってもっとも大切と位置付け、倫理的な良識を持ちあわせた人材を募集しています。

国家試験合格後には地域医療だけでなく世界の医療に貢献できる人材育成を目指しており、教育カリキュラムを実践しています。

金沢医科大学

医学部で学ぶ学生だけでなく、指導教員にも学習の機会を提供しているのが金沢医科大学です。

そのため、常に最先端の知識や業界動向をふまえた先生のカリキュラムのもとで、学ぶことができるでしょう。臨床技術の育成にも力を入れています。

メディカルラボ 金沢校

オリジナルカリキュラムで高い医学部合格実績!

メディカルラボは、高い医学部合格実績を誇る医学部専門予備校。マンツーマンの個別指導を軸に、各生徒の特徴に応じたオリジナルカリキュラムのもとで授業を進めていく予備校です。 指導を担当するのは、医系の指導経験が豊富なプロ講師のみ。指導経験の浅い講師や、大学生講師などは在籍していません。1年で確実に合格を手にしたい生徒は注目の予備校です。

医学部受験のノウハウを知り尽くした塾

メディカルラボは医学部受験に特化した医学部専門予備校。2020年度の医学部合格者数は1,213名。1年で確実に合格力を養成する塾として、医学部受験生の間では高い知名度を誇る予備校です。

生徒一人ひとりに応じた個別カリキュラム

同じ授業を提供しても、伸びる生徒と伸びない生徒がいます。生徒の成績の伸び方は千差万別。メディカルラボでは、生徒それぞれの個性を十分に把握して、個別かつオリジナルでカリキュラムを作成。各生徒にとっての医学部合格の最短距離を提示します。

生徒や家族の不安を解消する全方位型フォロー体制

受験勉強を進めていくうえで、生徒は様々な不安や壁を経験します。また、保護者の方も「きちんと勉強が進んでいるだろうか」と、多くの悩みや不安を抱えることでしょう。メディカルラボでは、受験生本人が少しでもスムーズに勉強を進めていくことができるよう、個別担任制とや質問チューター制度を設置。保護者の方とも随時連絡を取り合いながら、全方位型のフォローを実施しています。

口コミ

個別指導でより理解が深まりました

英語と化学では今まで勉強を重ねてきましたが、個別指導でより理解度が深まりました。問題の演習量をとにかく増やすことで試験対策。不安になることも多い受験生活でしたが、塾での雑談でリラックスできました。

チェックテストで自分の得意・不得意を把握できました

数学が苦手だったのですが、チェックテストでどの単元が苦手なのかを具体的に把握することができました。もともと緊張しやすい性格だったこともあり、試験本番が心配でしたが担当の先生がサポートしてくれたおかげで乗り切ることができました。

担任制のおかげで自分流の学習スタイルが身につきました

もともと継続して勉強をすることがなかったため、最初は受験への不安がありました。しかし、担任の先生が自分の生活にあったカリキュラムを作成してくれたおかげで、自分の生活リズムを崩さずに毎日勉強できるようになりました。

メディカルラボ 2022年度合格実績

医学部 国公立大学 最終合格176名

医学部 私立大学 最終合格1,094名

歯学部 国公立大学 最終合格8名

歯学部 私立大学 最終合格211名

校舎案内

その他の校舎 札幌校、仙台校、さいたま校、千葉柏校、千葉津田沼校、東京お茶の水校、東京新宿校、東京池袋校、東京立川校、町田校、横浜校、湘南藤沢校、静岡校、名古屋校、京都校、大阪梅田校、大阪なんば校、あべのハルカス校、神戸校、岡山校、松山校、小倉校、福岡校、熊本校、鹿児島校

松山で医学部予備校を探す

2つの名門医学部が県内にあり医学部予備校も充実

金沢で医科部を有する大学は、金沢大学と金沢医科大学の2校です。また、金沢近辺には富山大学医学部や福井大学医学部があり、県内進学・県外進学ともに選択できるのが特徴的です。

上記の名門大学合格に特化したカリキュラムを提供すべく、金沢には数多くの医学部予備校があります。難関医学部合格のためには着実に力を伸ばせる予備校を選ぶことが重要でしょう。

金沢エリアにある予備校の特徴
石川県内には、東進衛星予備校や代ゼミサテライン、メディカルラボなどの大手予備校も進出しています。なかでも、高い合格実績を誇るのが衛星予備校。映像授業だけでなく担任制や集団授業などを導入している校舎もあります。

医学部合格のために特化したカリキュラムを提供している予備校も多数展開。医学部を志す生徒が多いエリアということもあり、質の高い予備校がそろっています。

金沢エリアの大学の特徴

金沢大学などの名門医学部がそろう金沢エリア
多くの医師を輩出している金沢大学など、歴史ある名門大学が多い金沢エリア。大学についての情報をみてみましょう。

金沢大学