名門大学の医学部情報 Prestige University 慶應義塾大学

合格目標偏差値70

慶應義塾大学(サイトイメージ)
学費(6年間)
21,580,000円
男女比率
男79:女21
医師国家試験合格率
93.6%

歴史ある学び舎で、柔軟性ある研究を展開

慶応義塾大学医学部は1873(明治6)年創設の「慶應義塾医学所」を経て1920(大正9)年に私学で最初の大学医学部として誕生しました。創立者である福澤諭吉の「実学の精神」、「独立自尊」、「半学半教」の精神に加えて、北里柴三郎初代医学部長が医学部創立に際し述べた「基礎・臨床一体型医学・医療の実現」を理念としています。
医学部では、自主学習プログラム等を通じたphysiciAn scientistの育成、先端医療の教育・研究にも積極的に取り組み、平成22年度からはMD・PhDコースが開設。学部・大学院が一体となった幹細胞医学、腫瘍医学の人材育成をスタートしました。歴史ある学び舎で古きを大切にしながら、常に医学の最先端を走り続けている大学です。

2015年度 医学部入試情報

募集人員 68名
試験日程 1次試験:2月19日(木)
2次試験:3月1日(日)
試験科目 ・理…物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のうち2科目選択
・数…数学I・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B
・数学Aからは「場合の数と確率」・「整数の性質」・「図形の性質」を出題範囲とする。
・数学Bからは「数列」・「ベクトル」を出題範囲とする。
・外…英語I・英語Ⅱ・リーディング・ライティング
・小論文
・面接

前年度入試データ

出願実績

年度 募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
2014年 68 1784 1487 144
2013年 68 1734 1434 171

入学試験情報

年度 満点 最高点 最低点 平均点
2014年 前期 500 287
後期
年度 満点 最高点 最低点 平均点
2013年 前期 500 279
後期

医師国家試験合格率

年度 統 計 新 卒 既 卒
2014年 93.6 %(102名) 98.1 %(101名) 16.7 %(1名)
2013年 95.0 %(95名) 97.9 %(95名) 0.0 %(0名)
2012年 98.0 %(99名) 100.0 %(98名) 33.3 %(1名)

奨学金制度

返済不要の給付型奨学金が多数!奨学金に恵まれた環境

慶応義塾大学が扱う奨学金には、本学独自の「学内奨学金」と、国の奨学事業である「日本学生支援機構奨学金」と、地方公共団体や社・財団法人、企業等による「地方公共団体・民間団体奨学金」など様々なものがあります。学内奨学金はすべて返済不要の給付型奨学金で、塾生への経済支援を強化。卒業生や篤志家から支援を受けている 「慶應義塾維持会奨学金」、「指定寄付奨学金」などもあり、恵まれた環境にあります。また、家計急変に対応したものとして「慶應義塾大学特別奨学金」や「2000年記念教育基金」等も。

奨学制度名 学問のすゝめ奨学金
種別 給付型
金額 年額90万円
期間 入学後1年間(毎年の申請・審査により、入学年度を含め6年間の継続受給が可能です)
対象 ①日本国内(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を除く)の高等学校等を卒業(修了)した者、または平成27(2015)3月に卒業(修了)見込みの者
②本学の第1学年に入学を強く希望する者で、本学の平成27(2015)年度一般入学試験に出願予定の者
③卒業した、または卒業見込みの高等学校より、調査書の発行が受けられる者
④父母の「最新(平成25年中)の所得証明書」記載の収入・所得金額を合算した金額が給与・年金収入金額1000万円未満(税込)、事業所得金額514万円未満(税込)の者 
⑤上記の高等学校等の教員より推薦を得られる者
⑥家族が日本国内(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を除く)に居住し、本学入学後、自宅外から通学する予定の者

先輩からのメッセージ

研修が辛くて濃密だからこそ、仲間と芽生える絆

眼科学の研修プログラムはかなり辛いです。でもその分、密度が濃くて学び甲斐がかなりあります。学ぶことが多いだけでなく、辛い研修をともにしているからこそ仲間意識が芽生えた仲間たちとともに学ぶことで、スキルも向上していますし、精神的に強くなっています。最近では、早く一人前の医師として医療現場に貢献したいと気が焦るようになってきました。まだまだですが、これからさらに経験を積み、徐々に目標を達成していきます。
皆さんも、まずは目標を持つこと。そして仲間を大切にすること。ライバルであり仲間ですが、全員が医療の将来を支える人たちです。必ず、支え合わなければいけない時がきます。その時のためにも、ぜひ在学中に絆を築いていただけたらと思います。

医師として活躍するために、もっと英語を勉強したかった

慶応義塾大学医学部を卒業して、慶応病院で2年、そのあと大学院で2年研修があり、現在は総合病院に勤務しています。
今思うことは、英語をもっとやっておけばよかったということ!症例や疾患などの文献に当たるとすると、ほとんどが映画で翻訳待っているとその分時間がおしてしまうんです。それと、患者さんにも外国の方が増えていますから、ちょっとしたニュアンスの違いもわかるようにしておくとより活躍できるのではないかと思います。大学入試はもちろんですが、在学中からしっかり学んで欲しいですね。

大学基本情報

宮崎大学(イメージ)
所在地
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
中央線・総武線「信濃町」駅下車、徒歩約1分
公式サイト
http://www.med.keio.ac.jp/
電話
03-3353-1211
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