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tuition Term 04 学費で探す
人気の医学部予備校School Expense

医学部予備校は学費が高い、というのが一般的なイメージですが、中には比較的手頃な学費の学校もあります。多くは選抜試験に合格した選抜メンバーであることが条件になりますが、基本料金がリーズナブルな学校もあり経済的な負担を軽減することも可能です。ただし学費が安ければいいというわけではなく、必要な指導を適切な環境のもとで受けられるかどうかで選ぶことが重要です。

医学部予備校を学費で選ぶ

・特待制度を活用する

多くの医学部予備校では、特待制度を実施しています。特待生に選ばれることで、学費を大幅に抑えられる可能性があります。予備校ごとに特待制度は異なりますが、一般に次のような条件をクリアした生徒は、特待生に選抜される可能性があるでしょう。

  • 前年度の医学部入試で、1次試験までは合格した生徒
  • 大手予備校の模試で優れた偏差値をあげた実績のある生徒
  • 入学希望の医学部予備校における特待生試験に合格した生徒

なお特待生に選ばれると、通常の医学部クラスではなく、選抜クラスに配属される可能性もあります。選抜クラスには、特に優秀で向上心のある生徒が集まっているため、学費のみならず受験勉強を進めるうえでも有利になるでしょう。

・公表されている学費が本当に全額なのかを確認

医学部予備校によっては、年間の学費とは別で、夏期講習や冬期講習、直前講習などの名目で、別途の費用がかかるところもあります。そして、往々にしてこれら季節講習は高額です。他にも、合宿代や模試代など、公式ホームページだけでは知ることのできない別途費用を事後的に加算してくる予備校は、多々あります。

医学部予備校を学費で比較する場合には、公表されている学費が、本当に年間で発生する全額なのかどうかを、必ず確認しておいてください。一見学費の安い予備校でも、全額で比較した場合には、必ずしも安くはない場合があるので要注意です。

・学費で予備校を選ぶと、かえって高くつくこともある

学費の安い医学部専門予備校の授業内容や学習環境、サポート体制は「それなり」です。 もちろん「それなり」の予備校に入学しても、本人の努力次第で医学部への合格は可能でしょう。しかしながら想定以上の受験結果を望むことは、難しいかも知れません。医学部への合格がまだ怪しい段階で入学してきた受験生を、1年後、本当に合格まで導くことができるのかどうかについては、甚だ未知数です。

学費だけで予備校を選んだことが原因で受験に失敗してしまうと、もう1年、高額な学費を支払わなければならなくなります。「安さで選んだはずなのに、かえって高くついてしまった」という事態は、受験に限らず世の中でよく見られる普通の現象です。

生徒の合格を第一目的とする真摯な医学部予備校は、優れた授業を提供するために、人件費の高い優れた講師を用意することが必要です。綿密な学習管理のために、受験生に個別の担任を設定することも必要。日々の勉強を具体的に解決させるために、チューター(できれば医学部の現役学生が良い)を常駐させることも必要。加えて予備校や寮を管理する様々なスタッフの協力があってこそ、受験生の1年後には想定以上の結果が待っている、というものです。

最短かつ最安で医学部合格を目指す受験生は、目先の学費の安さだけで予備校を選ぶべきではありません。完全なる学習環境・サポート体制が敷かれているかどうかを最優先の基準とし、その次に学費を比較してみるのが順番です。

野田クルゼ

野田クルゼ(サイトイメージ)

選抜コースなら人気のクルゼ式指導も
学費ダウンで

47年の歴史と実績が培った独自の指導メソッド「クルゼ式」で多くの医大生を輩出してきた野田クルゼ。個別指導から総合コース、選抜コースなど、学力や志望校に合わせて各種コースが用意されていますが、スーパー選抜(SS)コースや、総合コース(A選抜)などに選ばれると、学費をグッと抑えることができます。厳しい選抜コースに合格することが条件のため、誰でも入れるというわけではありませんが、高いモチベーションと規定の学力があれば、学費をセーブすることができます。

コース・学費

スーパー選抜(SS)コース:1,210,000円
総合コース(選抜試験・A選抜):2,050,000円
総合コース(選抜試験・B選抜):2,550,000円

予備校の特徴

  • 講師を指名できる独自の個人特訓システム

    個別指導では生徒自ら講師の授業を受けた上で、相性のいい講師を指名。1人1人の学力や得意・不得意を把握しながら、弱点を克服し基礎力を高めます。

  • 段階的に必要な指導を組み合わせた
    クルゼ式カリキュラム

    通常の授業に加えて特別講習や合宿、志望校別ゼミなどを組み合わせ、1年間のカリキュラムを作成。必要な時期に効果的な指導を行うクルゼ式カリキュラムに定評あり。

  • 5~20名までの少人数授業で最大限の効果

    同じ学力レベルの生徒が少人数クラスで切磋琢磨することで、緊張感と競争心を生み、やる気を保ちながら着実に学力をアップさせていきます。

  • クルゼ模試で実戦力を鍛える

    過去問の徹底分析から当年度の問題傾向を予想し、類似問題を出題するクルゼ模試は医・歯・薬系大学への受験に特化した模試として全国から参加者が集います。

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長井ゼミ

長井ゼミ(サイトイメージ)

現役医師による実戦指導を格安料金で

全国で唯一、現役医師が学院長を務める長井ゼミは、入試に必要な学習指導はもちろん、入試やその後の医師としての生活で求められる心得やコミュニケーション能力を身につけられると人気の予備校です。また、いずれのコースも入学費と基本授業料、諸経費含めた総額が80万円と、他校に比べても圧倒的な破格値。個別授業や集中ゼミなどのオプション指導は別途料金が求められますが、面接や小論文指導なども無料で受けられる点も大きな魅力といえます。

コース・学費

国私立医系学部クラスα:850,000円
国私立医系学部クラスβ:850,000円
国私立医系学部クラスγ:850,000円

予備校の特徴

  • 学院長が現役医師。
    だから実戦力が身に付く

    長井ゼミは全国で唯一、現役医師が学院長を務める学校。学院長自ら面接対策を指導し、学習面はもちろん入試時に問われる医師の心得やコミュニケーション能力を磨きます。

  • 一人一人専用の
    自習スペースを完備

    校舎内に完備した生徒1人1人の個別自習スペースで集中して学習できるだけでなく、生徒同士で情報を交換したり、講師に指導を受けられるなどのメリットがあります。

  • オリジナルテキストで
    解法を身につける

    長年積み上げたノウハウを注ぎ込んだオリジナルテキストで、解答を丸暗記するのではなく、解き方を導き出す応用力が身に付きます。

  • 心理士によるメンタルサポートで
    つらい受験生活を乗り越える

    時には追いつめられ心のバランスを崩してしまう受験生活を、心理士の資格を持つスタッフが精神面でサポート。心療内科医の学院長とも連携を取っています。

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東京メディカル学院

東京メディカル学院(サイトイメージ)

学校をあげて生徒をサポート!
テストなしの破格値も魅力

医系学部合格を確実なものにするために、定員を24名に限定し、生徒1人1人にしっかり目が行き届く丁寧指導に定評がある東京メディカル学院。少人数クラスと個別指導、週末テスト、模試を組み合わせて、理解を深め定着率を高める指導プログラムで、少人数ながら多くの合格者を送り出しています。校外型のシンプルな設備によって学費の大幅ダウンに成功。しかも、学費が安い学校は選抜試験がありますが、東京メディカルは入学テストがないという点でも人気です。

コース・学費

医学部進学コース:1,944,000円
医系(歯薬獣)進学コース:1,620,000円

予備校の特徴

  • 入学テストなしで学費が安い!

    医学部予備校の中には学費が比較的手頃な学校やコースがありますが、東京メディカルは選抜試験がない上にリーズナブルという点が大きな魅力です。

  • 24名の完全定員制で1人1人を
    じっくり伸ばす

    東京メディカル学院は定員を24名と定め、生徒1人1人の学力を時間かけて伸ばす指導方針。指導が行き届くから弱点を克服し、つまずきをなくします。

  • 個別指導で確実に学力を身につける

    単元別の個別指導では不得意な単元をマンツーマンで指導。志望校に合わせた指導も可能なので、確実に学力をアップすることができます。

  • オリジナルテストで定着率をアップ

    講義内容を元に、毎週末にテストを実施。その週に学んだ学習内容をしっかり復習することで、学習を着実に定着させていきます。

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  • 医学部に合格させる保護者の心得
  • 医学部専門予備校の選び方

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