中学生の受け入れがある医学部予備校ならこの医学部予備校がおすすめ

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personal Term 06 「中学生の受け入れがある」
医学部予備校を6つ紹介 JuniorHighSchool Students

医学部の受験は大学受験でも最難関。高校の3年間で準備するのはかなりの苦労が必要となってきます。そこで最近では中学生の時期から医学部を目指し学習をし始めるケースが増えてきています。医系予備校でも中学生を受入れしているところが増えてきています。ここでは中学生受け入れがある医系予備校を6校ご紹介します。

メディカルラボ

メディカルラボ(サイトイメージ)

2019年度合格者数1,189名

完全個別指導で合格をサポート

メディカルラボは、日本全国27ヶ所に校舎を持っている大手医学部予備校です。その特徴は完全個人主義の学習スタイルにあります。授業はすべてマンツーマン、また学習カリキュラムも生徒一人一人で作成します。そして個別担任制が生徒の学習の進捗を緻密にサポート。中学校でいち早く高校過程の内容を学習している生徒ならば中学生からでも入校することができます。

ここがポイント

  • 自分だけの個別カリキュラムでじっくり実力をつける

    生徒ひとりひとり学力も学習の進みも違います。だからメディカルラボでは生徒せれぞれで綿密なカリキュラムをたてて、それに合わせて学習を進めていきます。それは志望校の合格へ何をどのくらい学べばいいかをハッキリさせてくれるからです。この完全個別主義で自分だけの個別カリキュラムの作成こそが合格への近道なのです。

  • ベテランプロ講師がマンツーマンでしっかり教えてくれる

    メディカルラボの授業はすべての科目でマンツーマン授業となっている。講師はもちろん医系受験のスペシャリストばかりが担当しています。これは生徒それぞれの学習の進捗を講師が理解し、効率よく学ぶことができる、まさに受験勉強に最適な環境です。分かったつもりではなく、分かるまで教えてくれるから、授業についていけないなどの心配はありません。

  • メディカルラボ独自の合格するための戦略プラン

    メディカルラボには戦略プランを持って勉強を進めていきます。まずは合格点主義。受験科目は複数あります。すべてに満点を取る必要はなく、得意不得意を考慮して合格最低点を取るための勉強をすること。そしてマッチング指導。生徒の学力特性に合った出題がある大学を選んで、そこの合格を目指すこと。そして、重点校対策。受験直前の対策で重点校を絞り対策を徹底的にすることで合格すること。このように戦略を持って受験を戦う手助けをしてくれます。

  • 個別担任が受験生活全般を徹底フォロー

    個別担任制となっており、個別に手厚い指導をしてくれます。学習の進捗だけではなく、精神的な面など多岐にわたりサポートを受けられます。

個別授業のコース・学費

■高1.2生コース:728,500円〜 ※中学生の授業費用がHPに掲載されていないため、参考までに高校1年生の費用を掲載。詳しくは、メディカルラボに確認して下さい。

メディカルラボの詳細を見る

ACE Academy

ACE Academy(サイトイメージ)

2019年度合格者数92名

無駄を省いた学習スタイル

ACE Academyは無駄を極力省いて学習効率を最大限に上げる指導をしている医学系予備校です。集団で受ける授業は非効率だと考え、授業よりも演習が中心の学習スタイルをとっています。特に医学部の受験は特徴があり、ただ勉強ができるだけでは合格は叶いません。ここACE Academyでは医学部に合格できる人になるための指導をしています。

ポイントここがポイント

  • 非効率な集団授業をなくし演習中心の学習へ

    集団授業は非効率な学習スタイルだと考えています。それよりも暗記、計算など演習中心に生徒一人一人の課題に取り組むことで学習効果を上げていく指導システムを採用。また、個別の課題を作り進捗を逐一チェックすることで、その時々に何を重点的に学習すれば良いかを見えるようにし、より効果的な学習が可能になっています。

  • 中学生でも学習しやすい環境を提供

    集団講義ではないので、中学生でも自分のペースで問題なく学習することができます。また、出題のほとんどが高校3年生の学習分野からなので、現役で学校のカリキュラム通りに現況を進めると受験に間に合わないこともしばしば。中学生という早いうちから確実に学習していくことで、圧倒的な力がついている状態で受験を迎えることができます。

  • 学校の勉強と両立できる

    学校の勉強よりはかなり進んだ部分の勉強となりますので、その両立がとても難しくもあります。しかし、あくまでも学校の定期テストなどを優先したスケジュールを組んでくれるので、まさに無理なく勉強を進められます。

  • 独自のカリキュラム

    中学2年までに中学勉強を終え、中学3年では高校の分野の学習に入ります。とくに医学部受験で重要な英数を早い段階から高いレベルへ持っていくことを重要な学習課題としています。

中学生コース・学費

中学生コース:月額40,000円(税別)

医学部受験【富士学院】

富士学院

2019年度合格者数284名

医師になる覚悟を育む

富士学院は医系予備校として医学部に生徒を合格させることを目標とはしていますが、同時に生徒が将来医師となる、そのための強い自覚と覚悟を教え育むことをモットーとしています。毎年、その教育を受けた多くの医学部への進学者を輩出しており、それが日本の医師たちの原点となっているのです。

ポイントここがポイント

  • 厳しい審査基準をクリアしたプロの講師

    富士学院は医学部受験に精通したプロの講師が揃っています。特に講師の採用基準は厳しいものがあり、有名無名関係なくすべての課題をクリアした講師しか採用されません。とくに講師に求められるのは人を育む力です。将来、素晴らしい医師となれるよう予備校の段階から生徒自身の成長を助けられるようなスキルが求められます。

  • 苦手科目にならない指導

    高校、そして医学部受験に大きく関わってくるのが中学生時代に学ぶ各科目の基礎の部分。ここを徹底して学習しなければ将来的に苦手科目を作ってしまうことになりかねません。だから、中学生の生徒はまず基礎をしっかり学び、苦手科目を作らない指導がなされます。

  • 高校告受験もサポート

    中学生からの医系予備校での学習は医学部受験のために一歩先んじるのが大きな目的です。しかし、その前には高校受験も控えており、勉強の両立が必要となります。富士学院では高校受験のサポートもしてくれるので安心です。

  • 考える力を鍛える学習

    医学部受験にはできる限り早いうちからの準備が望ましい。また、医学部受験は暗記では太刀打ちできるものではありません。富士学院では中学生の段階から考える力を育みます。これが医学部受験に大きな武器となるのです。

中学生コース・学費

HPに記載ありませんでした。

富士学院の詳細を見る

医学部予備校プロメディカス

2019年度合格者数227名

自分のペースで学習できる

プロメディカスは東京、横浜、大宮にある医系予備校です。特徴はひとりひとりに合わせたカリキュラムで無理なく確実に学習を進められること。授業形態は個別指導と少人数授業に分かれており、効果的に組み合わせることで効果的な授業が受けられます。また、担任制を採用しているので、自分では管理できない部分、把握できない部分をサポートしてくれるのは大きなポイントですね。

ポイントここがポイント

  • 医学部現役合格100%を目指し徹底指導

    中学時代から医学部受験を目指して学習を進めることはとても意義のあること。特に昨今医学部の受験は難化しており、早いうちからの準備はとても有効です。中学生コースでは現役合格100%を目指し、合格へのカリキュラムを組んでマンツーマンで徹底的に学習をしていきます。

  • 医学部受験への情報力がすごい

    医学部受験はとても特殊でその情報量は決して多くはありません。しかし医学部予備校プロメディカスには多くの医学部受験に関する情報が集まってきます。生徒がどの大学の医学部の受験に合っているかなど、生徒個人では判断はできませんよね。圧倒的に多くの情報とデータを持っているプロメディカスならば、生徒の将来を決めるための手助けになることは確かです。

  • マンツーマン授業で徹底指導

    現役生、卒業生のコースではマンツーマンと少人数授業を併用し、重点的に弱い部分を学習していくスタイルだが、中学生コースはマンツーマン授業のみ。だから、授業に着いていけないとかの心配もいらない。学校の勉強と胃鼻腔での勉強が両立できるようにサポートしてくれるから安心です。

  • 立地がいいから中学生でも通いやすい

    プロメディカスの校舎は東京駅、大宮駅、横浜駅からそれぞれ歩いても5分かからない場所にあります。だから電車での通学に慣れていない中学生でも通いやすいと評判です。また、自習室なども整っているので学びやすい環境がそこにあります。

中学生コース・学費

HPに記載ありませんでした。

医学部予備校プロメディカスの詳細を見る

MEDIC TOMAS

2019年度合格者数 152名

中学1年生から受け入れ

MEDIC TOMASは東京・市ヶ谷と横浜に校舎を構えている医系予備校です。その特徴は生徒ひとりひとりオーダーメイドのカリキュラムを作成し、1対1の個別指導で合格へと導く学習スタイルを採用していること。中学生も1年生から受け入れており、医学部入学へ本物の実力をつけられると評判です。

ポイントここがポイント

  • 一方的な講義ではない本当の指導

    メディックTOMASの授業は全て完全個別指導。こじんまりとした個室でマンツーマンで徹底的に講義が展開されます。しかし、その講義は決して講師が一方的に教えるというわけでもなく、講師が発問したことに対し生徒が回答。そしてその問題に関して講師が詳しく解説するというスタイルが徹底されているので、生徒の理解度を逐一確認しながらの授業を徹底している。

  • 医学部合格から逆算して作られる個人別カリキュラム

    メディックTOMASは完全個別指導の予備校です。したがって、カリキュラムも個別に作成される。生徒の実力、そして志望校の合格ラインのギャップをどう埋めるか、入試の日から逆算してカリキュラムが組まれます。また予定通りに学習が進まなければ、都度、カリキュラムは更新していくので、現状の問題点を重点的に補填できる学習をすることができます。

  • 医学部受験のプロフェッショナルが揃った講師陣

    指導にあたる講師は誰もが医学部受験に精通したプロフェッショナルの講師。実績、実力は合格実績を見ればわかりますよね。そのプロ講師たちが1コマ80分の授業を全力で講義してくれます。また生徒一人一人に担任がつき、学習の進捗や問題点の解消など大きくバックアップしてくれる。

  • 独自のティーチングアシスタントシステム

    プロの講師の指導を受けつつ、現役の医大生の指導を受けられるのがティーチングアシスタントシステム。医大生だからこそわかる勉強方法など、かつて同じ悩みを持っていた経験などを踏まえて教えてくれます。

中学生コース・学費

中学1年生:月額72,000円〜(税別) 中学2年生:月額74,000円〜(税別) 中学3年生:月額76,000円〜(税別)

城南医志塾

医学のエキスパートだから教えられる指導

城南医志塾は城南予備校が開いている医系専門予備校です。横浜駅から徒歩7分の場所にあり、プロの講師陣が少人数授業とマンツーマン授業を併用し生徒を医学部合格へ導いています。プログラムはすべて顧問医師が監修して作成されており、学業もさることながら医師になるのに必要な心構えや知識も身につけることができる。

ポイントここがポイント

  • 高校1年終了時までに高校3年間分を学習

    医学部受験には普通に勉強していても通用しません。城南医志塾では特に東大や京大の医学部を目指す生徒は高校1年終了時点で高校3年生までのカリキュラムをすべて学び終え、高校2年生からは2年間びっちり志望校対策を徹底します。これほどまでにしないと名門医学部の合格は難しいことから、中学から医学部受験に向けて学び始めるのは早すぎることはありません。

  • 現役医師からしか学べないことを学べる

    試験官の経験のある現役医師が顧問として在籍しており、面接試験のポイントなどを教えてくれるは大きなメリット。と同時に、将来医師になるための心構えや、医師になることの意義などにも触れられるから、予備校にいながら医療現場を感じることもできる。

  • しつこいくらいのサポート体制が合格を掴む

    ICカードによる入退出の管理や授業の出欠の管理、そしてテスト後の指導やアドバイス。さらには毎月の学習進捗確認のための保護者面談まで行われるなど、徹底したサポートが行われています。もしかすると窮屈に感じる場合もあるかもしれませんが、ここまで徹底することで医学部合格を手繰り寄せます。

  • 疑問点は身近な現役医大生トレーナーがサポート

    医学部受験とはまさに大学受験で一番難しいと言っても言い過ぎではありません。学習量もものすごく多いので、その分疑問点も多く出てきます。このようなときに頼りたいのが現役医大生トレーナー。トレーナーはとても身近にいてくれ、疑問点などもすぐに解消することができるのでとても重宝する存在。その上、現役ならではの勉強方なども聞けちゃうから嬉しい。

中学生コース・学費

実力養成コース(中1生~高2生12月):4コマ/月額66,000円(税別) 8コマ/月額127,000円(税別) 12コマ/月額18,800円(税別)〜

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