choice 地域別!おすすめ予備校 Local Area

松山のおすすめの予備校Matsuyama

愛媛県内には合計5校の大学がありますが、その中で医学部を置いている大学は愛媛大学のみ。一般的な都道府県と同じように、県内1校の医学部ということになります。 ただし四国の中には、他にも高知大学や香川大学、徳島大学にも医学部があることから、あえて愛媛大学ではなく他県の医学部を目指す受験生もいることでしょう。 あるいは、岡山、広島、山口、大阪、兵庫あたりまで足を伸ばせば、国公立のみならず私立大学の選択肢の幅も格段に広がります。転居が必要となるエリアかも知れませんが、遠方の大学を選ぶよりも、少しでも実家に近い医学部を選んだほうが、本人にとっても親御様にとっても安心でしょう。 愛媛県内には、たくさんの塾・予備校があります。ただし、それらの全てが医学部受験に対応しているわけではないので、安易な塾選びはしないようにしましょう。実績のある予備校としては、医学部受験に特化した予備校のメディカルラボ、映像授業が主体の東進衛星予備校です。他にも、河合塾マナビスや代ゼミサテライン予備校が健闘しています。 ただし、他の学部の受験とは異なり、医学部受験は単に情報を吸収するだけで合格するような甘いものではありません。映像授業だけでも合格に必要な情報を叩き込むことはできますが、必要な情報と不要な情報の取捨選択、あるいは各大学に特化した問題演習の量などを考えると、やはり長い受験勉強を直接指南してくれる指導者が必要です。その点も考慮すれば、愛媛県は必ずしも医学部受験で恵まれた環境とは言えないところがあります。 予備校選びの際には、単に情報を与えてくれる予備校を探すのではなく、経験豊富な講師、担任、チューターなどが常駐している予備校を探すことをお勧めします。 以下では、愛媛県内で医学部進学に実績のある予備校をご紹介します。県内で医学部の受験を決着させたい受験生、およびその保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

人気が高い松山エリアの大学University of the popular Matsuyama area

愛媛県で医学部を有する大学は愛媛大学のみです。そのため、地元で医師としての就職を志す学生が毎年数多く応募しています。医学科と看護科はそれぞれ独立。キャンパスには海外からの留学生を招き入れており、国際性豊かな校風が特徴です。 愛媛エリアで唯一の医学部ということもあり、合格に向けては周到な準備が必要です。奨学金制度もさまざまなタイプがあるため、事前に調べておきましょう。

愛媛大学Ehime University

松山平野の自然のなかにある愛媛大学は総合大学としても愛媛屈指のレベルです。重信キャンパスにある医学科と看護科では最先端医学の勉強のみならず、グローバル観点からの思考と愛を育む教育を大切にしています。多くの海外留学生でにぎわうキャンパスで、在学時から国際感覚を養えるようサポートしています。 また、奨学金制度も充実。日本学生支援機構が提供する奨学金はもちろん、「卒業後も愛媛の地域発展に関わりたい」と強い意志を持つ学生には独自の「地域定着促進」型の奨学金を用意しています。

メディカルラボ

松山校
メディカルラボ(サイトイメージ)

大手予備校顔負けの驚異の医学部合格実績!

医学部医学科を志望する生徒のみが入会可能な、文字通りの医学部専門予備校、メディカルラボ。2019年度の医学部合格者数は1,189名と、大手予備校顔負けの合格実績を誇る予備校です。指導する講師は、皆、医系指導の経験が豊富な実力派のみ。精密な個別オリジナルカリキュラムをベースに、医学部合格まで力強く生徒を導きます。

医学部受験指導の経験が豊富な講師陣

  • 医学部受験指導の経験が豊富な講師陣
    メディカルラボで指導している講師は、全員、医学部受験の指導経験が豊富な講師ばかり。他の有名予備校からのスカウト活動も採り入れながら、医系受験を得意とする実力派講師だけをズラリをそろえています。受験生は講師を信じ、安心して1年間の受験勉強に専念することができます。
  • 生徒一人ひとりにオリジナルのカリキュラム
    集団授業オンリーの予備校とは異なり、メディカルラボでは、一人ひとりに応じた最適なカリキュラムを作成。各生徒の苦手科目、苦手分野を確実に把握し、それぞれに応じたオリジナルのカリキュラムを軸に授業を進めていきます。オリジナルカリキュラムこそが、合格への最短距離の地図となるでしょう。
  • 充実のテスト体制で実力を客観的に把握
    メディカルラボでは、各生徒の知識の定着具合を客観的に判定するため、多彩なテストや模試を実施しています。スタートレベルチェックテスト、単元定着確認テストなど、メディカルラボオリジナルのテストに加え、河合塾や駿台などの大手予備校の模試も積極的に導入。医学部志願者の中での全体的な位置づけを客観的に判断しながら、次のカリキュラムの再検討へとつなげます。

口コミ

  • 医学部の情報が充実! 集中して学べる自習室も
    個人指導の医学部予備校ということもあり料金は高めの設定でしたが、化学では大きな伸びしろがありました。個々で足りない部分を勉強するための自習室もありがたかったです。私立医大の情報も豊富で受験対策に役立ちました。
  • 高い指導力を持つ講師ぞろいで勉強への意欲を保てました
    生徒のモチベーションを保つことに長けた講師がたくさんいたように感じました。それぞれの生徒に担任講師がつくため、勉強の進度を把握してくれたのが良かったです。わからないことがあっても気軽に相談できる環境で、実力をしっかりとつけることができました。
  • 個別で指導してくれるため理解が深まりました
    生徒それぞれが進度に合わせたカリキュラムで勉強するため、周りについていけず勉強が遅れるといったことがありませんでした。自習室も清潔に整えられており、授業の合間の勉強に重宝しました。
合格実績
  • ●旭川医科大学 2 名
  • ●札幌医科大学 1 名
  • ●弘前大学 3 名
  • ●福島県立医科大学 2 名
  • ●筑波大学 3 名
  • ●群馬大学 3 名
  • ●防衛医科大学校 6 名
  • ●千葉大学 3 名
  • ●東京大学 1 名
  • ●東京医科歯科大学 1 名
  • ●新潟大学 3 名
  • ●富山大学 2 名
  • ●福井大学 3 名
  • ●山梨大学 1 名
  • ●信州大学 5 名
  • ●岐阜大学 6 名
  • ●浜松医科大学 6 名
  • ●名古屋市立大学 7 名
  • ●名古屋大学 3 名
  • ●三重大学 3 名
  • ●滋賀医科大学 1 名
  • ●京都府立医科大学 1 名
  • ●大阪大学 1 名
  • ●大阪市立大学 1 名
  • ●神戸大学 2 名
  • ●奈良県立医科大学 3 名
  • ●和歌山県立医科大学 4 名
  • ●鳥取大学 3 名
  • ●島根大学 1 名
  • ●広島大学 2 名
  • ●山口大学 3 名
  • ●徳島大学 2 名
  • ●香川大学 3 名
  • ●愛媛大学 10 名
  • ●高知大学 7 名
  • ●佐賀大学 2 名
  • ●長崎大学 6 名
  • ●熊本大学 2 名
  • ●大分大学 3 名
  • ●宮崎大学 4 名
  • ●鹿児島大学 5 名
  • ●琉球大学 2 名
  • ●岩手医科大学 35 名
  • ●東北医科薬科大学 10 名
  • ●獨協医科大学 22 名
  • ●埼玉医科大学 27 名
  • ●国際医療福祉大学 35 名
  • ●杏林大学 35 名
  • ●慶應義塾大学 4 名
  • ●順天堂大学 16 名
  • ●昭和大学 26 名
  • ●帝京大学 38 名
  • ●東京医科大学 16 名
  • ●東京慈恵会医科大学 14 名
  • ●東京女子医科大学 20 名
  • ●東邦大学 23 名
  • ●日本大学 22 名
  • ●日本医科大学 18 名
  • ●北里大学 37 名
  • ●聖マリアンナ医科大学 37 名
  • ●東海大学 25 名
  • ●金沢医科大学 58 名
  • ●愛知医科大学 69 名
  • ●藤田医科大学 50 名
  • ●大阪医科大学 20 名
  • ●関西医科大学 29 名
  • ●近畿大学 31 名
  • ●兵庫医科大学 39 名
  • ●川崎医科大学 43 名
  • ●久留米大学 33 名
  • ●産業医科大学 8 名
  • ●福岡大学 32 名
  • 【2019年度】

校舎案内

所在地 愛媛県松山市三番町4-9-6 NBF松山日銀前ビル7F
電話番号 089-998-3950 / 0120-456-675 年中無休 09:00~22:00
アクセス方法 ・伊予鉄「松山市駅」より徒歩6分 ・伊予鉄市内電車「市役所前」電停より徒歩3分
その他の校舎 札幌校、仙台校、さいたま校、千葉柏校、千葉津田沼校、東京お茶の水校、東京新宿校、東京池袋校、東京立川校、横浜校、静岡校、名古屋校、金沢校、京都校、大阪梅田校、大阪なんば校、神戸校、岡山校、広島校、小倉校、福岡校、熊本校、鹿児島校、那覇校

【松山で医学部予備校を探す】

愛媛では医学部は1つのみだが近隣には多くの医大も

愛媛県内には合計5校の大学があります。そのなかでも、愛媛県内で唯一の医学部があるのは県立愛媛大学です。しかし、四国エリアを見渡すと、高知大学や香川大学をはじめ医学部のある大学は点在しています。私立の医科大学もあるため、選択肢のひとつとして検討するのも手でしょう。 ただ、実家から通える距離のほうが生活コストもおさえられるため、できるだけ愛媛大学医学部への合格を目指したいものです。学生自身もより勉強に集中しやすくなるでしょう。

松山エリアにある予備校の特徴

愛媛県内には、たくさんの塾・医学部予備校があります。メディカルラボや東進衛星予備校など、全国的に展開している予備校は松山エリアに集中しています。そのほか、河合塾マナビスや代ゼミサテライン予備校なども生徒から一定の支持を集めているようです。 予備校の選び方としては「医学部に特化したカリキュラムがあるか」、「個別指導かどうか」などのポイントを重視することをおすすめします。愛媛大学の医学部を志すのであれば、同大学の出題傾向を熟知した講師から直接指導が受けられるかどうかも予備校選定の際には重要です。

【松山エリアの大学の特徴】

地域に根ざした医師を育む愛媛大学

愛媛で唯一の医学部となる愛媛大学医学部。1年次から総合科目だけでなく医療に触れることができるのが大きな特徴です
愛媛大学
  • 募集定員110名
  • 偏差値67.2
  • 6年間に必要な学費 約440万円
  • 医学部に合格させる保護者の心得
  • 医学部専門予備校の選び方

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