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横浜のおすすめ予備校 Yokohama

横浜周辺には横浜市立大学や聖マリアンナ医科大学など人気の医学部があり、また都内の医学部にも通いやすい好立地のため、医学部予備校も数多く存在します。また全国展開している予備校などは、アクセスや立地などから神奈川校舎を横浜に置くことが多いようです。

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神奈川県内の医学部・医科大学は横浜エリアに集中

神奈川県内には、医学部・医科大学が4つ設置されています。横浜エリアの医学部・医科大学について見ていきましょう。

◆横浜市立大学医学部

・募集定員90名
・偏差値69.2
・6年間に必要な学費 約350万円

学科:「医学科」「看護学科」

医学科と看護学科の2学科があり、医師・看護師・保健師の専門カリキュラムは、②年次以降に福浦キャンパスにおいて学んでいきます。

アクセス:神奈川県横浜市金沢区福浦3-9(シーサイドライン「市大医学部駅」より徒歩1分)

医学部卒業後に医学研究科で医学博士も目指せる

横浜市立大学医学部では、1年~4年次生まで学年ごとに10名、5年次は12名、6年次には9名の担任が配置されており、それぞれの担任が中心となって積極的に懇談会などを開催しながら、学生とコミュニケーションを取り、人としての信頼関係を構築することが重視されています。

また、これからの医療業界における地域医療の重要性を踏まえて、地域の福祉施設での実習や、地域診療所・小規模病院などでの臨床実習環境も拡充されており、より実践的な環境下での成長が可能です。

その他、看護学科で看護師・保健師といった専門職を育成しているだけでなく、医学科卒業後は医学研究科へと進み、国際的に活躍するリーダーとなるべく、博士号の取得を目指すこともできます。

◆聖マリアンナ医科大学

・募集定員115名
・偏差値64.0
・6年間に必要な学費 約3,440万円

学科:「医学科」

医学科で1年次から専門教育を開始し、卒業後は大学院「医学研究科」で博士号取得も目指せます。

アクセス:神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1(向ヶ丘遊園駅よりバス20分、溝の口駅よりバス35分、武蔵溝ノ口駅よりバス35分、あざみ野駅よりバス30分)

1年次から始まる医師としての専門教育カリキュラム

聖マリアンナ医科大学では、入学後すぐの1年次初期から「早期体験実習」が実施され、総合病院やマタニティクリニック、地域の教育機関・福祉施設などでの実習を通じて、実際の現場の緊張感とプロフェッショナルとしての意識、そして何より人とのつながりを体感します。

また、6年間を通じて提供される教育カリキュラムは、世界医学教育連盟(WFME)が提示する世界基準の内容で構成されており、国際的な医療現場で用いられる実践的医学英語教育と合わせながら、日本国内だけでなく世界中の臨床現場で活躍できるグローバルスタンダードな医師の育成が特徴です。なお、本格的に臨床実習が始まってからは、附属病院や学外の病院だけでなく、海外の病院を実習先として学生自身が選択できる機会なども与えられています。

◆東海大学

・募集定員78名
・偏差値64.0
・6年間に必要な学費 約3,531万円

学科:「医学科」「看護学科」

東海大学医学部では、伊勢原キャンパスにおいて医学科と看護学科の2学科が開設されています。

アクセス:神奈川県伊勢原市下糟屋143(小田急線「伊勢原駅」より徒歩15分)

国内初の最新設備を備えた附属病院での臨床研修

東海大学医学部では、単なる「医師免許を持った人間」の排出は行われていません。多様性のあるカリキュラムによって、グローバルスタンダードな医学力を学ばせると同時に、最先端設備をそろえた国内有数の大規模附属病院で、世界最高レベルの臨床研修を経験させ、本物の「良医」を育成することが目指されています。

また、医学部は臨床的技術を習得する教育機関としてだけでなく、常に新しい分野にチャレンジする研究機関としての価値も持つべきという観点から、およそ200の研究ユニットが独自に研究を行っている点も特徴です。そして各学生は興味のあるユニットを行き来することで、学系や診療科に縛られることなく研究を進められる環境が提供されています。

◆北里大学

・募集定員119名
・偏差値63.8
・6年間に必要な学費 約4,144万円

学科:「医学科」

相模原キャンパスにおいて6年間一貫教育制の医学科があります。

アクセス:神奈川県相模原市南区北里1-15-1(小田急線「相模大野駅」よりバス25分)

独自の6年間一貫教育制と臨床実習期間の拡大

知識を丸暗記して、技術をコピーした医師でなく、本質的な問題解決能力や臨床スキル、医師としての振る舞いを習得した医師の育成が重要視されています。そのため、北里大学では世界医学教育連盟(WFME)に準拠した、独自の6年間一貫教育制が行われており、初期から徹底して医師としての土台が構築されていく点が特徴です。

また、2017年9月には、2014年に開院した新北里大学病院と並んで、臨床教育研究棟(IPE棟)が完成し、臨床実習期間が拡大されました。

入学直後の新入生を対象とした病院体験当直で、最初期から臨床現場に立つ人間としての自覚と緊張感を促されるだけでなく、6年次の選択実習の段階では、北里大学病院の他にも学外の病院や、さらに海外の大学病院を実習先として選択することも可能です。

プロメディカス

横浜校

プロメディカス(サイトイメージ)
  • 少人数・個別授業少人数・個別授業

全教科専任教員がきめ細かな試験対策を実施

学生講師はおらず、教科ごとに専任のプロ講師が教鞭をとるため、問題の考え方やノウハウが伝わりやすく高い学習効果が得られます。基本は1クラス8名の少人数制クラスでの講義を受けますが、必要ならば個別指導(要予約)で徹底的に指導してもらうことも可能です。

プロメディカス 横浜校の風景

  • 校舎の風景1
  • 校舎の風景2
  • 校舎の風景3

プロメディカスのポイント!

  • 医学部受験に特化した学習スペース

    自習室は個人専用ブースで長時間学習に最適。二次試験対策のディスカッションルームもあり、面接対策もばっちり。

  • 各大学の入試担当者からの情報あり

    予備校内で大学の入試担当者を招いた説明会を開催するなど、直接大学関係者から入試の情報を得られる環境がある。

  • 好立地でアクセス抜群の寮完備

    校舎から程近いマンションや学生会館の紹介あり。横浜校から徒歩1分のマンションでは毎年多くの合格者が出ている。

口コミ

勉強をするための環境が整っていました

個別での指導に対しては別途の料金が発生します。そのため、学費は高額です。そのかわり、少人数授業のため生徒それぞれをしっかりケアしてくれます。

ロッカーや机も専用のものが割り当てられ、勉強に集中できる環境だったのがとても魅力的でした。

疑問点を即座に解消して総合力をきたえられた

プロメディカスでは、何か1つでも分からない内容があれば、直ちに先生へ質問して、学習・復習できる環境づくりが徹底されていました。また、科目が異なる先生に対して急に質問した場合でも、誠実に対応してもらえて、本当に感謝しています。入試期間中は精神的に辛い時期もありましたが、その都度、先生方からの言葉で励まされて、最後まで諦めることなく立ち向かうことができました。

毎朝のテストが本番で役立つ実力をみがく

毎朝、プロメディカスでは単語テストや数学のテストが実施されています。人によってはこれを面倒だと感じるかも知れませんが、厳しい採点によって常に自分の実力を把握しながら、緊張感に対する心を養える毎朝の経験は、実際の入試でも本当に私を助けてくれました。どれだけ準備をしても、トラブルの可能性を0にはできませんが、トラブルにも焦らず対応できる実力を磨ける環境は魅力です。

合格実績
  • ●札幌医科大学 1名
  • ●京都大学 2名
  • ●福島県立医科大学 1名
  • ●神戸大学 1名
  • ●群馬大学 1名
  • ●九州大学 1名
  • ●筑波大学 1名
  • ●防衛医科大学校 1名
  • ●東京医科歯科大学 2名
  • ●京都大学 1名 ほか
  • (2017年現在)

校舎案内

所在地 横浜市中区日本大通7
電話番号(※電話受付時間) 045-227-6631
8:00~20:00
アクセス方法 ・みなとみらい線日本大通り駅より徒歩1分
その他の校舎 東京駅前校、大宮校

プロメディカスの詳細を見る

メディカルラボ

横浜校

メディカルラボ(サイトイメージ)
  • 完全個別授業完全個別授業
  • 寮あり寮あり

常時マンツーマン指導で
一人ひとりのペースに合わせた対策

メディカルラボは医学部予備校の中で唯一「完全個別授業」を採用しているため、個人個人の力量・ペースに合わせた指導が受けられると評判です。授業を聞くだけではなく、演習・習得までを1コマ150分の中で通して行うスタイルなので、1回の講義で重要ポイントがマスターできます。

メディカルラボ 横浜校の風景

  • 校舎の風景1
  • 校舎の風景2
  • 校舎の風景3

メディカルラボのポイント!

  • レベル・志望校によって最適な個別指導が受けられる

    プロの講師が生徒一人ひとりに対して最適な講義をするので、無駄になる時間が一切なく150分をフル活用できる。

  • 個別担任制で合格まで手厚くサポート

    個別担任が学習進度、得手不得手などを教科担任からヒアリング、定期的な面談・カリキュラム修正等臨機応変に対応。

  • 全国25校舎のネットワーク

    医学部予備校の中では校舎数が多い。受験した生徒から全国の医学部受験情報が多く集まり、即情報共有される。

口コミ

厳しくも思いやりのある講師に恵まれました

学校での授業に進度を合わせてくれたため、効果的に勉強を進められたと感じています。結果にこだわって指導してくれる先生ばかりで、授業で不明な点が出てもすぐにフォローしてくれました。事務の方々も含め、生徒を全力でバックアップしてくれる予備校です。

自分のペースに合わせて確実に学力を伸ばせる

メディカルラボでは、それぞれの学生の段階に応じた個別指導が行われており、先生方が常に最適かつ効率の良い勉強方法を提示してくれます。これは、私がそれまで続けていた勉強スタイルを見直す非常に良い機会になりました。おかげさまで無事に医学部へ入学し、医師として働く夢が叶いましたが、今でもメディカルラボで得られた経験は、日々勉強の生活をしっかりと支えてくれています。。

医学部受験に特化したマンツーマンスタイル

医師の家系に生まれ、自分もその道を目指しましたが、現役合格に失敗。そんな時、母から医学系予備校として個別指導が行われている、メディカルラボをすすめられました。メディカルラボの授業で何よりも良かったと思うことは、マンツーマンだからこそ、分からないことがあれば即座に質問して解消できた点です。また、良い意味で距離感が近いことで、精神的な支えにもなってもらえました。

合格実績
  • ●旭川医科大学 5名
  • ●札幌医科大学 2名
  • ●北海道大学 1名
  • ●福島県立医科大学 1名
  • ●筑波大学 3名
  • ●防衛医科大学校 1名
  • ●横浜市立大学 3名
  • ●山梨大学 1名
  • ●岐阜大学 1名
  • ●浜松医科大学 2名
  • ●名古屋市立大学 5名
  • ●名古屋大学 3名
  • ●三重大学 3名
  • ●京都大学 1名
  • ●大阪市立大学 2名
  • ●和歌山県立医科大学 3名
  • ●鳥取大学 2名
  • ●島根大学 3名
  • ●徳島大学 2名
  • ●愛媛大学 2名
  • ●高知大学 1名
  • ●佐賀大学 1名
  • ●長崎大学 1名
  • ●熊本大学 3名
  • ●大分大学 2名
  • ●宮崎大学 2名
  • ●鹿児島大学 3名
  • ●琉球大学 2名
  • ●岩手医科大学 22名
  • ●東北医科薬科大学 9名
  • ●自治医科大学 2名
  • ●獨協医科大学 13名
  • ●埼玉医科大学 29名
  • ●国際医療福祉大学 6名
  • ●杏林大学 21名
  • ●慶應義塾大学 1名 ほか
  • (2017年現在)

校舎案内

所在地 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1
KDX横浜ビル2F
電話番号 045-441-6100/0120-456-834
9:00~22:00
アクセス方法 ・JR「横浜」駅きた東口より徒歩6分
・東急「横浜」駅きた東口より徒歩6分
・みなとみらい線「横浜」駅きた東口より徒歩6分
その他の校舎 札幌校、仙台校、さいたま校、千葉柏校、千葉津田沼校、東京お茶の水校、東京新宿校、東京池袋校、東京立川校、静岡校、名古屋校、金沢校、京都校、大阪梅田校、大阪なんば校、神戸校、岡山校、広島校、松山校、小倉校、福岡校、熊本校、鹿児島校、那覇校

メディカルラボの詳細を見る

東京医進学院

横浜校

東京医進学院(サイトイメージ)
  • 集団・少人数・個別授業集団・少人数・個別授業
  • 全寮制全寮制

医学部一筋41年、数多くの合格実績を残す名門

東京医進学院は、昔から医系学部専門として伝統と実績を残してきた名門予備校。通常授業はもちろんですが、個別指導や長期休みの特別講習・合宿などの実施など、学力UPと集中力持続をあらゆる角度からサポートしています。また、現役生が学習しやすい専用の環境も整っています。

東京医進学院 横浜校の風景

  • 校舎の風景1
  • 校舎の風景1
  • 校舎の風景1

(※現在横浜校は、閉校しております。)

東京医進学院のポイント!

  • 希望にあわせて学習スタイルを選べる

    高卒生は駅近校舎に通学か、全寮制で教室一体型の2タイプから選択OK。どちらも学習しやすい環境が整えられている。

  • 朝から夜までみっちり、合宿プログラム

    現役生は8泊、高卒生は3泊or7泊で朝から夜までみっちり勉強できる24時間講師つき特別合宿を千葉県成田市で実施。

  • 家族とも密なコミュニケーション

    年に4回の保護者会、隔週で学習状況レポートを発行するなど、家族が受験に協力できる環境作りにも力を入れている。

口コミ

試験より難しい問題を解いて偏差値30アップ!

苦手科目が英語だったので、なんとかしたいと考えていました。先生が自分専用の問題をつくってくださり、授業時には毎回その問題を解きました。とても難しい問題だったぶん、試験への自信につながりました。最終的には偏差値が30も上がり、驚いています。

厳しい環境の中でこそ育つ実力

私は自分に甘い性格なので、医学部へ本気で合格しようとすれば、厳しい環境で自分を鍛え直すことが必要だと考えました。東京医進学院は、そんな私にとって最高の環境だったと思います。当初は目も当てられなかった英語も、個別指導によって基礎から学び、今では最も得意な教科になりました。二次試験の面接でも対策してもらった内容がそのまま質問され、即座にアピールすることができて良かったです。

意欲の高いライバルに囲まれてモチベーションが高まる

東京医進学院では、毎週、自分の習熟度を確かめるテストが行われます。また、周りで共に勉強している生徒は、受験戦争に挑むライバルであると同時に、互いに支え合う戦友でもありました。先生方は、常に明るく誠実な態度で生徒に接していて、不安な時でもずっと前を向いていられる力をもらえます。東京医進学院は単なる予備校でなく、1つの目標へ突き進むチームだと思います。

合格実績
  • ●群馬大学 1名
  • ●岩手医科大学 9名
  • ●獨協医科大学 2名
  • ●埼玉医科大学 7名
  • ●杏林大学 5名
  • ●帝京大学 11名
  • ●東京医科大学 4名
  • ●東京女子医科大学 1名
  • ●東邦大学 2名
  • ●日本大学 2名
  • ●日本医科大学 1名
  • ●北里大学 2名
  • ●聖マリアンナ医科大学 3名
  • ●金沢医科大学 9名
  • ●愛知医科大学 3名
  • ●藤田保健衛生大学 3名
  • ●近畿大学 1名
  • ●兵庫医科大学 1名
  • ●川崎医科大学 5名 ほか
  • (2017年現在)

校舎案内

所在地 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1
電話番号 045-410-1023/0120-19-1014
運営時間の記載なし
アクセス方法 ・JR各線・東急東横線・京急線・相鉄線・市営地下鉄
「横浜駅」西口より徒歩5分
その他の校舎 三鷹校・市ヶ谷校

東京医進学院の詳細を見る

【横浜で医学部予備校を探す】

医学部は横浜県内に4つありそれぞれに特色がある

29もの大学がある神奈川県。医学部を有する大学は4校あります。北里大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学と横浜市立大学です。それぞれ独自の特色を打ち出したカリキュラムがあり、奨学金制度も多様です。

例として、横浜市立大学では地元の医療に貢献したいと考える学生を支援するべく「地域医療枠」を用意。卒業後は7年間、地元横浜エリアでの診療活動を行います。また、「官側件指定診療科枠」では、小児科など医師不足が深刻な科を志す学生向けに奨学金制度を設けています。

横浜エリアにある予備校の特徴

都内にくらべると数は劣るものの、横浜エリアにも数多くの予備校があります。プロメディカスやメディカルラボなどのほか、メディカルアークやエースメディカルなど医学部への対策に特化した予備校も多いです。

それぞれの予備校が差別化を図り、個別指導や少人数指導を提供。希望の医学部がはっきりしている場合は、各予備校の医学部合格実績もチェックしておきたいところです。

  • 医学部に合格させる保護者の心得
  • 医学部専門予備校の選び方

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