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東北医学受験ゼミナール(サイトイメージ)

医学の道を目指す人を、
医ゼミ方式でサポート

東北医学受験ゼミナールは、学部の中でも最難関と言われている医学部への合格を実現するべく、独自の学習システムである「医ゼミ方式」を採用しています。市販の教材ではなく、長年の実績と最新の入試情報を元に作り上げた独自のテキストと、定期的な個人面談を始めとする進路相談や学習指導で、生徒を第一志望校合格まで導きます。

ここがポイント!

  • 新しい建物と交通の便のいい
    恵まれた学習環境

    校舎自体が新しいため、とても衛生的です。加えて防音性も高い建物なので、雑音に煩わされることなく受験勉強に集中できる環境が整っています。また後者は駅前にあるため交通の便もよく、夜でも安心です。

  • 合格をさせるための
    マンツーマン授業

    東北医学受験ゼミナールのマンツーマン授業では、「生徒に合わせた個別カリキュラム」や「オーダーメイドカリキュラム」を行ないません。あくまでも合格に必要な知識を習得させるため、塾が決めたカリキュラムを徹底的に詰め込んでいきます。

  • お財布に優しい
    入学金免除制度

    入学時の志望校に残念ながら不合格となり、次年度も再チャレンジするばあいには、授業料から入学金が免除されます。ただしこの制度は大学受験本科コースの生徒が対象であり、前年度に講習会のみの参加、中途入学のばあいは除外されます。

東北医学受験ゼミナールのプロ講師の特徴

暗記でなく苦手意識の解消を目指す数学の菅原先生
数学担当で東北大出身の菅原先生は、数学が苦手な人向けに、基礎から真の実力をつける指導を得意としています。数学が不得意な人は、参考書で紹介されている小手先のテクニックを身につけ、とりあえず点数を上げようとしがち。しかし、そのスタイルでは医学部受験数学には到底太刀打ちできません。菅原先生の授業では、まずは苦手意識の払拭からスタート。本質的理解を促すとともに、発展的問題にも対応できる頭の柔らかさを身につけていきます。

出題者の視点をインストールする国語の岸本先生
国語科担当の岸本先生もまた、受験生の苦手意識解消に尽力する先生です。医学部受験生には「現代文がどうしてもわからない」という人が多いのですが、それは自分の考えにとらわれるあまり、出題者の視点になりきれていないから。多少時間はかかりますが、出題者の視点に立って出題意図を的確に読み取るコツがわかれば、そう難しいものではありません。また、古典では基本文法や語句を反復してインプットし、凡ミスをなくしていきます。

総評

東北医学受験ゼミナールの特徴は、なんといっても独自の学習システムである「医ゼミ方式」でしょう。豊富な経験と情報量から作り上げられたこのシステムを用い、東北医学受験ゼミナールは受験生一人ひとりの学力を最大限に引き出すために少人数制のクラスで、それぞれの志望校や能力に合わせた授業を行っています。また、生徒・父兄・学校の3者間の連絡や報告を緊密にしており、個人面談と父兄会を行っています。個人面談では勉強のことだけでなく、それ以外の悩みに関しても親身になって相談に乗ってくれるので、受験勉強という長い戦いを戦って行けるのです。

設備情報

清潔な環境で学習効率アップ。
独自のテキストも魅力的。

勉強に集中しやすい防音性の高い建物と独自のテキストで効率的な勉強が可能。提携寮もあります。

  • 提携寮
  • 独自のテキスト

口コミ・評判

  • 見事合格、あっという間の1年間

    最初は1年間というのは長い期間だと思っていましたが、終わってしまえばあっという間の1年間でした。岩手医科大学医学部の合格を勝ち取って気が抜けてしまったのか、その後に受験した福島県立医科大学医学部はダメでした。しかし、医ゼミの講師の先生の熱心な指導と同じ目標を持ったクラスメイトの励ましのお陰で東北医科薬科大学医学部に合格できました。

  • センターの合格ラインを割りながらも、諦めずに合格を勝ち取る

    国語で思ったように点数が取れず、センターでは合格ラインに届きませんでした。そのせいで弱気にもなり、後期日程では医学部以外への出願も考えていましたが、やはり当初の目的を諦めたくなくて医ゼミで徹底的な小論文対策と面接の練習をしてもらい、なんとか合格を勝ち取りました。

  • 医学部に入りたい一心で1年生から勉強を

    どうしても医学部に入りたくて、1年製のときから山形から学校に通いました。最初のうちは、地元の国立大医学部に合格できれば十分だと思っていましたが、勉強していくうちに希望が大きくなり、東北大学医学部合格を目標に勉強していきました。同じ目標を持った先輩と一緒に合格できて、とても嬉しかったです。

  • センター惜敗!気持ちを切り替え逆転合格へ

    二学期から模試の成績が気になり始め、プレッシャーが大きく欠席が続いてしまったこともありました。先生がたにはいろいろ面倒をかけてしまったと思います。センターで得意科目がふるわず国公立医学部が厳しくなったとき、二浪目も覚悟しました。しかし進路担当の先生のアドバイスで私大医学部に気持ちを切り替え、私大の第一志望だった東海大医学部になんとか合格。さまざまなプレッシャーがありましたが乗り越えられたのは本当に嬉しいです。

  • 1年間で堅実に実力がついていった

    現役時は得意だったはずの数学で失敗し不合格。東北ゼミでの1年間は過去の経験を踏まえ、授業も模試も万全の体制でのぞみ、持てる力を全て尽くして頑張りました。センターでは9割を超え、英数理でかなり実力がついていたので二次比重が大きい弘前大へ。「油断せず普段通りにやれば大丈夫」のアドバイスを胸に平常心で挑み、無事に合格することができました。

  • 苦手な文系科目で結果を出すことができた

    この1年間は授業のある日もない日も毎日休まず勉強に打ち込みました。気持ちがつぶれそうになったときも、先生達や塾の仲間の励ましでなんとか立ち直ることができ感謝しています。理系科目が強く文系科目が不安定でしたが、センターでは幸運にも英・国で高得点。二次が得意科目の数・理だけの山形大医学部に賭け、合格しました。

合格実績

  • 東北医科薬科大学医学部合格
  • 自治医科大学医学部合格
  • 弘前大学医学部合格
  • 自治医科大学医学部合格
  • 東北大学医学部合格
  • 東北大学医学部合格

予備校情報

授業タイプ 少人数制
コース ■医歯薬コース
・本科クラス(昼間)
・高3クラス(土日)
・高2クラス(土日)
・高1クラス(土日)
■文理コース
学費 入学金:一律100,000円
■医歯薬コース
・本科クラス(昼間):年間授業料900,000円
・高3クラス(土日):年間授業料700,000円
・高2クラス(土日):年間授業料700,000円
・高1クラス(土日):年間授業料700,000円
(※上記の金額はすべて税抜き価格です)
■文理コース
・月謝制:1科目2時限(45分×2)×月4回/15,000円
・入学金:30,000円
(※上記の金額はすべて税抜き価格です)
寮・環境 寮はないものの、独自のテキストと個別相談や父兄会の開催で生徒をサポートします。
校舎名 住 所 電話番号
本校 〒980-0014仙台市青葉区本町1-13-25(NJ本町ビル)
JR仙台駅・勾当台駅より徒歩10分
022-266-6510
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