list 医学部専門予備校リスト Medical Preparatory Schools メルリックス学院

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  • 寮あり寮あり
メルリックス学院(サイトイメージ)

私立医歯学大受験に特化して志望校突破へ
着実に学力を上げる

医系学部専門予備校の中でも、私立医歯学部に的を絞った受験指導で知られるメルリックス学院。志望校の最新入試分析や生徒の学力に応じたオリジナル教材と、生徒1人1人に寄り添う個別担任制度で、医・歯学部合わせると全国一の合格者数を誇っています。少人数制クラスや個別授業など、指導は全て年間前払いでなく月謝制で受けられる点も好評です。

ここがポイント!

  • 全国一の医歯学部
    合格者数

    医系学部専門予備校の中でも私立医薬学部に特化した予備校として知られるメルリックス学院は、私立に絞り込むことで大学ごとに異なる出題傾向や生徒の学力にフィットした指導に定評あり。2013年度は284名という合格者数が、その実力を証明しています。

  • 生徒1人1人に寄り
    添う個別担任制度

    メルリックス学院では「生徒第一主義」をモットーに掲げ、生徒1人1人に個別担任が付き学習面はもちろんメンタル面のケアも行います。生徒の特性や学習状況を分析した個人カルテを作成し、分析結果をもとに的確なアドバイスを行うなど、合格までの道のりを徹底的にサポートします。

  • 医歯学部受験のプロが作ったオリジナル教材

    メルリックス学院では私立医学部・歯学部受験を常に分析し、出題傾向と入試予想をもとにしたオリジナル教材を作成。志望校の入試にフィットした受験対策ができ、志望校合格を着実なものにしていきます。私立に的を絞ったからこそできる細やかな指導はメルリックスならでは。

メルリックス学院のプロ講師陣の特徴

メルリックス学院は、医歯学部に精通したプロの講師チームが入試の出題予想などをもとに効率的な授業を展開しています。生徒の理解を重視し、公式や単語をただ丸暗記させるような教え方はしません。たとえば、メルリックスで教える英語は高校英語を分析し、それをもとに生徒に指導します。とくに、英語担当の牧先生は、その日に授業で習った内容を忘れないよう、生徒自身で内容を整理・復習させることを大切にしている先生です。授業では、単語、熟語、文法の3要素を豊富に取り込み、そのうえで辛抱強く演習を解いていくので、生徒はより受験を意識した授業を受けることができます。

また、数学は問題を解くだけでなく、そのスピードも養うことを目的とした授業を展開。数学担当の宮内先生は、生徒がより頭のなかで整理しながら問題を解けるよう、高校数学を独自に分析し、分類ごとに受験への戦略を図ります。このように、メルリックスでは指導法にこだわりを持ち、生徒目線で受験対策を行うことを信条としています。

数学の担当講師

・多彩な講師陣の経歴を公開

メルリックスで教鞭をとっている講師陣のプロフィールは公式サイトで確認することができます。メルリックス渋谷本校の数学科において主任講師を勤めているのは宮内一先生。宮内先生は筑波大学大学院で理工学の研究を修了しています。

そのほか数学を担当する講師は10名以上。どの講師も有名国公立や私立大学、もしくは大学院で理数系を専攻した精鋭講師ばかりが集結しています。また、メルリックスの福岡校についても公式サイト上で講師のプロフィールが紹介されています。

数学科主任の宮内先生は、医学部入学試験において明暗を分ける可能性が高い問題演習スピードに着目。限られた時間内に多くの問題を解けるように、効率的な解答スタイルを身に付けられるよう指導しています。

・スピードも意識した数学指導

メルリックス学院の数学授業で大切にされているのは、問題量に対する対処スピードです。入試は問題量がとにかく多いため、数学的発想に優れていても試験の結果には直結しません。塾で対策を立てて勉強していく必要があります。

メルリックスでは問題をタイプ別にカテゴライズ。生徒が問題をみたときには「この問題=この解法」と反射的に出てくるような指導を実践しています。

物理の担当講師

・暗記でなく頭で理解して問題に対応する

難関な内容が多く、苦手教科として挙げられる筆頭科目でもある物理の授業。メルリックス学院では3名の講師が対応しています。

物理科の主任講師を務めるのは吉武太郎先生。東京理科大学で物理学を専攻した実績ある講師です。そして、東京大学大学院の修士課程を修了した井澗勇気先生と、藤川俊一先生(埼玉大学理学部卒)が生徒をサポート。福岡校でも東京大学や九州大学大学院卒など、素晴らしい学歴を持つ3名の講師が指導を担当しています。

渋谷本校の主任である吉武先生は、「物理は暗記だけに頼るべきではない」と述べています。物理の問題には基礎理解と自分の頭で考える思考力が問われるため、頭と手を動かし、しっかりと理解する指導を大切にしているのがメルリックスの物理授業です。

・苦手な物理だからこそ丁寧に基礎理解を

物理と聞いただけで「自分は物理が好きになれない」と拒絶反応を示してしまう生徒は多いものです。実際、物理が扱うテーマは一見して容易ではありません。

しかし、そんな難解な物理現象を簡単に説明するために法則や基本原理が存在しています。メルリックスの物理の授業では、この法則の使い方を学びます。そうすることで試験に出る多彩な問題にも対処する力がつくと考えているからです。

英語の担当講師

・華々しい経歴を持つ講師陣が集結

英語の担当講師も豪華な顔ぶれです。主任講師は横浜市立大学の文理学部を卒業した牧俊輔先生。そのほか、明治大学や慶応大学、立教大学、御茶ノ水大学など有名大学で研鑽を積んだ講師たちが医学部の受験英語というハードルの高い試験対策を担います。

牧先生は英語を「繰り返しが大切な学問だ」と語っています。授業でやったことをそのままにするのではなく、自習で学んだ知識を整理することで受験本番に耐えうる英語力になっていくのです。メルリックスの英語講師陣は、自分が「これだけ英語を勉強したんだ」という自負が持てるような勉強を積み重ねられるようにサポートしてくれることでしょう。

・学んだことを復習するくせづけが大切

英語は伸びを実感しづらい科目でもあります。メルリックスでは予習をするより復習をしっかりとすることを生徒に推奨。特に土台となる単語や熟語の知識は試験でスムーズに問題を解き進めるうえで大きな要因となります。そのため、毎回の授業で学んだ新たな知識を定着させるための学習サイクル形成を重視しています。

化学の担当講師

・カリスマ、小枝先生の化学解説

化学で主任としてカリキュラム作成や指導に携わるのは小枝守先生。星薬科大学大学院でドクターコースを修了しており、化学のカリスマと呼ばれている名物講師でもあります。

難解な計算式をわかりやすく解説し、取りこぼしをなくすための問題解答法を伝授してくれる授業は受験生からも評判です。

小枝先生の授業では、ミスの起こりにくい解き方をおさえます。ささいな計算ミスが合否を分ける試験本番。必要な知識のみをわかりやすくまとめ、効率的な解法をしっかりと学びます。特に、理論化学を苦手とする生徒は多いもの。避けては通れないこの科目も、小枝先生のわかりやすい解説で「腑に落ちた」と驚く生徒もいるほどです。

・動画講義でも講師陣が登場

小枝先生のみならず、豊富な指導歴や優れた学歴を有する講師たちがメルリックスには集まっています。こうした講師たちの講義を動画で視聴できるのも大きな利点のひとつといえるでしょう。

また、物理の年間カリキュラムも公式サイトで紹介されているため、1年を通してどのように勉強を進めるのかを事前にチェックすることも可能です。

生物の担当講師

・生物特有のくせになれる授業

「生物を学んでいくうえでいくつか障壁があるのは事実。」そう語るのは主任日田先生(島根大学理学部卒)です。生物はある程度暗記することで一定のところまで点数は上がるのですが、そこから先で伸び悩むケースが多いことを日田先生は指摘しています。

また、問題文の独特な表現に惑わされ、解答スピードが遅くなってしまうことも。メルリックスでは少人数指導をしているというメリットを生かして、質疑応答の時間を積極的に取り入れています。ここで文章読解や解答の表現方法をしっかりケアしておくことで、点数アップにつなげられるようにしているのです。

・入試問題を解析してつくられた生物問題集

医学部における生物は医療に関わる問題が出ることもしばしばで、事前に問題対策をしておく必要があります。そのため、メルリックスの講師が使用するテキストは医学部に特化した内容が厳選されています。それに加えて、少人数クラスで理解度を確認しながらおこなうため、点数アップが期待できるのです。


メルリックス学院の予備校情報を更に深堀

入学までの流れ

学校説明会・願書提出

メルリックス学院の願書受付は定員に達し次第、終了となります。願書提出の前に実際に学校見学をしたり、個別での相談をおこなったりすることも可能です。また、個別相談時には寮やアパートの入居について相談することも可能。その後、選抜試験で「私立医学部選抜コース」、「私立医学部受験コース」、「私立歯学部受験コース」のいずれかに入ります。

定員17名の私立医学部選抜コースでは、浪人生(再受験生)も徹底的にサポート。ただやみくもに勉強するだけでなく、難関医学部への合格を効率的に目指すためのカリキュラムを用いて指導してくれます。

特待生・奨学金について

メルリックスでは、特待生制度を導入。特待はA・Bふたつのグレードに分かれます。A特待に認定された生徒は授業料が半額に減免。B特待の場合は、入学金が全額免除に。特待生の認定は学力試験だけでなく、面接などによっても決定されます。

そのほか、慶應義塾大学医学部と慈恵医科大学に合格した生徒には、奨学金として20万円が支払われます。この20万円は医学部1年次に使用するテキスト代金に相当。努力した学生に対してのサポート制度も整っています。

メルリックスのコース

一概に医学部を目指す生徒といっても、それぞれの経歴や得意分野は異なります。メルリックスでは文系から医学部を志す生徒、基本から徹底的に固めたい生徒など、それぞれの要望に合わせた指導を提供。ここでは、メルリックスが提供する複数のコースを紹介します。

本科

メルリックスでは本科として、私立医学部選抜コース(S)と私立医学部受験コース(M)、全力集中プラン(T.I)の3つのコースを提供しています。私立医学部選抜コース(S)は9名以下という少人数のなかでオリジナルテキストを使用しながら、授業を進めます。私立医学部受験コース(M)に入るにあたって試験は必要ありません。学力判定テストによって選定されたクラスで学習。全力集中プラン(T.I)では、夜間学習を強制する形で、ひとりで学習を続けられない方を支援します。

個別指導

メルリックスでは完全での個別指導のほか、集団での授業を受けることができます。個別指導(P)では、オーダーメイド型に受講するクラスを組み合わせることで、自分の苦手な分野の対策が可能。状況に応じて、集団授業を選択することもできます。1コマ単位でオリジナル教材を用いた授業をアレンジし、チェックテストを行うことで学習進度を確認しながら、志望校合格を目指します。

メルリックスの講習

メルリックスでは、春期講習と志望校対策を軸に志望校合格を目指します。個別指導では、同等の内容をカバーすることも可能です。春期講習では、小論文講座なども含め分野別の理解を深めます。志望校対策では、受験する大学や入試スタイルに合わせて、効率的な対策を立てることが可能になります。

季節ごとの講習

メルリックスの特徴として、季節ごとに合格へと近づくための講習を開講している点が挙げられます。冬期講習では、最後の追い込みとしてメルリックス塾生のみが参加可能。個別指導コースでは、2時間単位から自分の受けたい授業を選択できます。夏期間は、1週間ほどの合宿を行い、外部の生徒とともに受験勉強に励みます。

志望校対策講座

8〜11月に行う大学別推薦入試対策講座、そして、11月〜3月にかけておこなう大学別一般入試対策講座。このふたつに加え、メルリックスではAO入試や編入学試験など多彩な入試対策講座を展開しています。過去問を分析したうえで、今年度の出題傾向に即した対策をおこなう大学別一般入試対策講座では、順天堂大学や帝京大学など25もの医学部に特化した講義が受けられます。


総評

私立の医科・歯科学部入試は、大学によって出題傾向が大きく異なるため、大学ごとに細やかな入試対策が求められます。メルリックス学院が評価を受けているのは、私立医歯学部受験だけに的を絞ったピンポイントな受験対策ができること。各大学の最新入試情報を分析し、生徒1人1人の学力や適性、個性に応じてオリジナルテキストを作成。効率的な学習で最大限の効果を発揮できるよう、充実したサポート体制が整っています。また2009年には福岡校も開校。福岡大学医学部や久留米大学医学部など、九州をはじめとする全国の医系大学合格者数を着実に伸ばしています。

設備情報

  • 設備1
  • 設備2
  • 設備3
設備1 設備2 設備3

講義室の机は平均の1.5倍大きいサイズ

ゆったり学習に集中できるよう、講義室では通常の1.5倍大きい独立タイプの机を採用。照明や配色にも配慮しています。

  • ■自習室
  • ■個人用ロッカー
  • ■食堂 フリードリンク
  • ■生徒用コピー機
  • ■専属寮(男子のみ 学生会館提携もあり)

口コミ・評判

  • 毎日のチェックテストで効率よく勉強できます

    基礎が何より重要というアドバイスをもとに、毎日実施しているチェックテストを何より重視して学習しました。テストで抜けたところを押さえていけば自然と抜けがなくなり、全範囲を効率よく網羅。過去問が公表されていない医学部を受けましたが、受験報告資料やデータがたっぷり揃っており、面接まで含めて正確な対策ができました。

  • 何事にも親切丁寧な対応と指導してくれます

    医学部受験のイメージがまったく沸かず、入試に向けての準備もよくわからないまま現役時代が過ぎてしまい…メルリックスでは合格までにすべき事をはっきりと示してくれたので、無駄な時間はありませんでした。何事にも親切丁寧な対応と指導を試験前日までしてくれた先生方、温かいアドバイスをくれた先輩方の力が合格の決め手でした。

  • 完全にゼロからのスタートを支えてくれました

    付属高校から大学の文系学部へ内部推薦で進学した自分にとって、受験勉強や理系は未知の世界。ですが、先生方は匙を投げず、とことん勉強に付き合ってくれました。AO入試に挑戦することになったときは、過去に受験した方々の資料をたっぷり用意してくれたり、実際にAOで合格した方のアドバイスを聞けたりなど、万全な対策が出来ました。

  • メルリックスの授業に集中し、合格できました

    メルリックスのカリキュラムは医学部合格にフォーカスを当てたものだったので、それを頼りに授業のみに集中しました。テキストも医学部入試に特化したものだったので、それ以外のテキストや問題集には手をつけなかったです。予備校は夜の10時に閉まるのですが、周りの生徒もその閉館時間まで集中して勉強していたので、私も頑張ろうという大きな励みに。また、授業では毎日チェックテストがあったので、周りと点数を競え合えて良い復習の機会になったと思います。

  • 6月からの遅いスタートでも丁寧に指導してくれました

    私はアメリカの大学に通っていて、日本で医者になりたいと思い、日本に戻って医学部の受験対策をスタート。日本の入試や勉強を受けたことがないので、医学部の入試に対応できるか不安でした。周りから出遅れている私を、メルリックスの先生は1から懇切丁寧に教えてくれ、私がわかるまで何度も指導してくれましたのを覚えています。周りの生徒とは進度も違うため、わざわざ個別で指導してくださり、おかげで入試を乗り越えることができました。

  • 自ら積極的に学ぼうとする姿勢がつきました

    メルリックスに入る前は、大手予備校と医系予備校で勉強していましたが、結果は努力が実らず不合格。2年の浪人生活を過ごし、積極的に勉強をする姿勢が求められるメルリックスが合うのではないかと思い、入学しました。メルリックスは担任制で、毎月担任の先生との面談があるのですが、言いにくい指摘も包み隠さず言ってくださったり、合格者のデータをみせてくれたり。刺激になったと感じています。クラスの雰囲気も良く、全員で合格してやるという意思を共有できたので、とても集中できる環境でした。

合格実績

  • ●岩手医科大学 14名
  • ●東北医科薬科大学 1名
  • ●獨協医科大学 9名
  • ●埼玉医科大学 4名
  • ●国際医療福祉大学 2名
  • ●杏林大学 7名
  • ●慶應義塾大学 8名
  • ●順天堂大学 7名
  • ●昭和大学 1名
  • ●帝京大学 8名
  • ●東京医科大学 7名
  • ●東京慈恵会医科大学 1名
  • ●東京女子医科大学 17名
  • ●東邦大学 6名
  • ●日本大学 5名
  • ●日本医科大学 7名
  • ●北里大学 20名
  • ●聖マリアンナ医科大学 18名
  • ●東海大学 16名
  • ●金沢医科大学 16名
  • ●愛知医科大学 3名
  • ●大阪医科大学 1名
  • ●近畿大学 6名
  • ●兵庫医科大学 1名
  • ●川崎医科大学 6名
  • ●久留米大学 19名
  • ●福岡大学 17名
  • ●筑波大学 2名
  • ●神戸大学 1名
  • ●長崎大学 1名

予備校情報

授業タイプ 少人数・個別授業
コース ■私立医学部選抜コース(S)
私立医学部選抜コースは、難関私立医学部を第一志望とするコース。クラス定員は17名です。
あと一歩合格に至らなかった生徒を対象に、最後の壁を乗り越えるための学習カリキュラムを組みます。基礎学習は短期間で仕上げ、夏までに入試に適応できる学力を身につけることが目標。やみくもに頑張るだけでは入試を突破することはできません。1年間を無駄なく、効率の良い学習ができるように指導しています。

■私立医学部受験コース(M)
クラス定員9名の私立医学部受験コースは、確実に合格するための少人数コースです。
入学テストはありませんが、学力判定テストによってクラス分けを行います。トップレベルになることよりも、どこか1校に確実に合格することが目標。合否に影響が少ない難問に取り組む時間よりも、私立医学部の合格ラインである7割の点数獲得を目指し、学習を進めています。少人数制なので、生徒一人ひとりの状況を講師が把握しながら授業を進め、「わかったつもり」で終わらせることがありません。選抜クラスへの移行や、個別指導との組み合わせも可能となっています。

■私立歯学部受験コース(D)
私立歯学部に確実に合格するためのコース、定員9名以下の少人数制クラス。
私立歯学部の入試は基礎が最も重要です。標準的で典型的な問題を、時間内に確実に解くことが合格へのポイント。歯学部受験に的を絞ったカリキュラムで合格を目指します。また歯学部の入試は数Ⅲが不要なので、後期からは歯学部数学に取り組むカリキュラムに。一般入試だけでなく、推薦入試、AO入試での合格数も多くなっています。

■全力集中プラン(T.I)
全力集中プランは、ひとりではついだらけてしまう、自習も強制された方が勉強できる、という受験生のためのオプションコースです。
私立医学部の選抜コースと受験コース、私立歯学部受験コース、個別コースの生徒が、授業後に専用自習室にて夜間強制自習を行います。チューターの監督のもと、何をやるべきかの相談や質問もできるので、効率の良い自習が可能に。一日のリズムも確立しやすく、ひとりで勉強することが苦手な方に最適です。

■個別指導コース
個別指導には、3つのコースがあります。
個別コースは、自分の学力や進捗状況に合わせて、1科目1コマから受けられるコースです。必要な科目だけを受けたり、集団授業と組み合わせたりなど、カリキュラムを自由に組むことができます。
現役完全個別コースは高校1~3年生のためのコース。受験勉強の時間を確保しにくい現役生に合わせ、効率の良いカリキュラムを組みます。
完全個別コースは高卒生のためのコース。全ての授業を個別で学び、受験勉強にブランクのある方や、自分のペースで勉強したい方に適しています。
入塾までの流れ 1.願書受付
私立医学部選抜コース、私立医学部受験コース、私立歯学部受験コースは定員になり次第、募集締め切りとなります。

2.学校見学・個別相談
電話で予約が必要です。希望者には寮やアパートの案内を行っています。

3.選抜試験
私立医学部選抜コース希望者のみ試験を行います。

4.入学手続き
写真を添付し入学願書を提出します。

5.春期学習
春期講習会、開講前特別ゼミ、個別指導、それぞれの受講が可能です。

6.学力判定テスト
クラス分けのためのテストを行います。

7.開講オリエンテーション
クラス分けの発表、前期授業用のテキストを配布します。
イベント・講座情報 4月は開講前ゼミや春期講習など受験に向けてスタートするための講座があります。
5月から行われる模試は、10月までに合計7回実施されます。
7月には夏期講習がスタート。
8月に後期クラスの編成会議が行われます。
9月は獨協医大、東海大、金沢医大などのAO対策講座、10月には推薦入試対策講座、11月に一般入試対策講座が開かれます。
12月の願書記入会では、願書の書き方や写真撮影もサポート。冬期講習も開始します。
1月のセンター試験が終わると、2次試験に向けて小論文と面接の対策講座が行われます。
メルリックスの納入方法 予備校や塾の年間授業料の納入方法は一括前払いが一般的ですが、メルリックスは月謝制です。一括前払いの場合、授業に不満があって年度の途中で辞めたくなったとしても、一度納めた授業料は戻ってこないのが欠点。メルリックスは事前説明どおりの予備校であり、授業内容に自信を持っているからこそ月謝制を採用しています。
一般入試を待たずに推薦入試や編入学試験に合格した場合には、次月からの授業料は発生しません。集団授業から個別授業にシフトする場合でも、授業料が重複しないのは月謝制ならではです。
学 費 ■高卒生
私立医学部選抜コース:2,400,000円
私立医学部受験コース:4,290,000円
完全個別コース:5,050,000円
全力集中プラン:148,500円(月謝)

■現役生
現役完全個別コース:18,900円×54コマ

現役コース
渋谷本校:113,400円、福岡校:215,460円 ※1科目あたりの金額
寮・環境 渋谷校、福岡校ともにターミナル駅から徒歩圏内の至近距離で、通学に便利な好立地。繁華街から離れた閑静な環境で受験に集中できます。また遠方の学生には学生寮を完備しているほか近隣の賃貸物件も斡旋可能。
校舎名 住 所 電話番号
渋谷校 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町6番2号
03-5428-2141
福岡校 〒810-0073
福岡市中央区舞鶴1-1-11 天神グラスビルディング2F
0120-142-762
  • 医学部に合格させる保護者の心得
  • 医学部専門予備校の選び方

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