list 医学部専門予備校リスト Medical Preparatory Schools メビオ

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  • 寮あり寮あり
メビオ(サイトイメージ)

少人数制による徹底指導で
高い進学実績

1980年創立のメビオは、医学・医学専門指導で37年の実績を誇る大阪の名門校。1クラス7名以下の少人数制の集中講義や、1人1人の学習進度や志望校に合わせてカスタマイズした独自のカリキュラムに定評があり、遠方からわざわざ通ってくる生徒も多い医学専門予備校です。

ここがポイント!

  • 医歯学部専門37年の確かな実績

    「医師を目指す一人ひとりに最善の指導を」をモットーに、医系学部専門予備校として37年の実績を持つメビオ。1クラス7名以下の少人数制で3時間半じっくり授業が行われ、得意不得意や学力はもちろんのこと、生徒同士や講師との相性まで加味したクラス編成など、きめ細やかな指導に定評があります。

  • 教務が一人一人の
    指導内容を統括

    メビオでは定型的なカリキュラムではなく生徒1人1人に合わせて、最も効果が上がる指導を行います。各学科の講師が連携し、教務主任が生徒の成績などを確認しながらプログラムを微修正して最適化。入試直前までの徹底サポートで、2013年度は95名(合格のべ人数ではなく進学者数)を医学・歯学部へ送り出しています。

  • 専任スタッフと
    快適な環境で毎日をサポート

    メビオでは生徒が勉強に集中できるよう、さまざまなサポートを用意。校内の食堂で1日3食提供し、生徒の健康管理を担う食事スタッフ、徒歩5分以内に完備した学生寮、1人1人を精神面で支えるアシスタントレディなど、ハード・ソフト両面で受験生活をバックアップしてくれます。

メビオのプロ講師陣の特徴

メビオでは、指導の質を上げるために講師を厳選しています。そ生徒数を増やす目的として講師を増やすようなことはしていません。創設時から活躍し、経験のある講師陣が中心となって生徒一人ひとりの心をつなげる指導をしています。

在籍している講師は東大、京大をはじめ、さまざまな経歴がある方ばかり。そのため、講師としての実績だけではなく、自身の受験の経験をもとにしたエピソードや勉強法もアドバイスも受けることができるでしょう。数学・化学担当の亀井先生は京大理学部を卒業し、博士課程も修了。創設当時から既製の教材は使用せず、オリジナル教材を用いて生徒たちに教えていました。

ほかにも、解答速報を電子化して会場で配布するなど、生徒にとって良いと思うことはほとんど実践。亀井先生をはじめ、メビオの講師陣はそれぞれの専門分野を極めてきたプロフェッショナルな方たちなので、生徒も安心してついていきやすいのではないでしょうか。

数学の担当講師

・指導歴数十年を誇るベテランが揃う

メビオの公式サイトで紹介されている数学担当の講師は、全員指導歴が10年以上と経験豊富です。講師の多くは学生時代から数学を専攻しており、「この分野にかけては誰にも負けない」という自負を感じさせます。医学部予備校界のなかでも、精鋭と呼んで遜色ない講師陣の経歴はすべて公式サイトでチェック可能です。

主任講師を務める内村俊彦先生(京都大学修士課程修了)は、指導歴34年の大ベテラン。うっちぃの愛称で親しまれています。数学という理論ありきの教科において、「考えること」をいかに突き詰められるかが何よりも大切だと語っています。

講師部の部長は高橋元先生です。京都大学情報学研究科の修士課程を修了しています。生徒だけでなく講師をまとめる存在。皆からの信頼も厚いです。

・指導においても上昇を目指す数学講師が集結

東京大学で修士課程を修了した大川内豊先生は、メビオでの指導歴が20年以上と、長きにわたって受験生のサポートをしています。大川内先生が大切にしているのは、それぞれの生徒にあわせて勉強のアドバイスをおこなうこと。ひとつの教育指導法を画一的に用いるのでなく、生徒の特質を見極めて指導スタイルを柔軟に変えています。

物理の担当講師

・特色豊かな個性が魅力の物理講師

物理も数学と並んで苦手とする生徒が多い科目ですが、メビオでは物理の試験で高得点を狙う生徒を全力でサポートしています。

メビオで27年以上、教壇に立っている和田重明先生は京都大学の修士課程修了という経歴の持ち主。彼の持ち味は、生徒を激励するだけでなく、いつでも自分の実力を発揮できるような冷静さを保てるように指導することです。過去問題を自ら分析することもしており、自作の予想問題は「本番に同じような問題が出る」と生徒からの驚きの声も。

物理のほかに、数学も担当している田中先生(京都大学修士課程修了)の指導歴は10年ほど。ほかのベテラン講師にくらべて若手ではありますが、そのぶん生徒との距離感も近く、ささいなことでも相談できると好評です。

・苦手意識のある生徒もサポート

京都大学の大学院を修了という、輝かしい学歴を誇る新家英太郎先生。高校時代の成績はまったくふるわなかったというものの、そこからの努力が実ったといいます。自らの経験をもとに、物理だけでなく勉強そのものがうまくいっていないという生徒もサポートしてくれるでしょう。

乾雅博先生もかつては物理が苦手だったということもあり、苦手な生徒が抱きかちな悩みも理解しつつ指導を進めることを大切にしています。

英語の担当講師

・英語の意味を考えながら学ぶことを重視

英語に苦手意識がある生徒は多いため、メビオの講師はそれぞれの指導経験や知識をフル活用して生徒の疑問を解消していきます。

上田昭夫先生は京都大学の法学部を卒業。厳しいながらも生徒を想う愛情あふれる授業は、卒業生からも感謝されているそうです。英語の知識をひとつずつ詰め込むのではなく、単語や熟語の意味をストーリーとしてとらえられるような授業をモットーにしています。授業も論理的に構成されており、生徒たちには頭をフル回転して授業についてくるよう要求。着実に力がつく指導をおこなっています。

平沢望先生(京都大学卒)は、指導歴20年以上。長い指導歴のなかでみえてきた受験生が悩みやすいところをしっかりと授業でケアします。生徒が主体的に英語学習を進められるような授業を大切にしています。

・情熱的な指導をモットーとする講師も

山田和宏先生は、授業中でも生徒に笑顔になってもらうことを大切にしています。同時に、内容も濃密なものに。授業では医学部の過去問題の演習も含め、基礎演習から実践形式の勉強までを限られた時間のなかでこなせるようにアレンジしています。

三原尚子先生は古典も担当する講師。こつこつ覚えることをやめなければ体系的に英語を理解できるという考えのもと生徒の自助自学をサポートしています。

化学の担当講師

・数字だけでは表れない学習態度も指導

化学を担当している講師で、公式サイトに紹介がある講師は3人。指導歴30年以上を誇る亀井直人先生と、メビオの代表でもある神尾守則先生。そして、化学の苦手な生徒をサポートし続けて20年の加治屋聰先生です。

亀井先生は、大学時代に整数論をテーマに研究。指導歴は30年以上とメビオのなかでも長いキャリアを誇る講師です。自身も数学の難問に挑むほどの勉強好きで常に自身の知識を深めています。

京都大学で工学分野の修士課程を修了した神尾先生は、メビオの主任講師および代表という立場で生徒の保護者とも密にコミュニケーションをとっています。成績だけで生徒を判断するのでなく、普段の生活態度や、勉強への姿勢、受験生としての意識の持ちようなど生徒をさまざまな面からこまかく指導。入塾したすべての生徒とかかわり、深く理解しようと務めている講師です。

・勉強を通して医師としてのマインドを培う

メビオでの指導歴が22年を超える加治屋聰先生は、化学を苦手とする生徒が自身の授業を通して変わっていくのをみるのがやりがいだと語っています。それだけなく、医師を志すものとして、あるべき姿を求める厳しい一面もあります。

医者という職業に求められる力は、強い精神力と問題解決力だと考える加治屋先生。自分自身が「この人に治療してもらいたい」と思えるような人材を育てることを目標にしています。

生物の担当講師

・生物という学問の面白さを伝えてくれる講師

生物は覚えなければいけない範囲が多く、医学部の生物の試験では医療について問われることもしばしば。林智信先生は暗記を生来の力ではなく、覚える力を育むことは可能だと語っています。暗記ができなければ良い点がとれないといわれる生物。「ならば、覚える力をつければ良い」というスタンスで教鞭をとる講師です。

そのほかにも、大阪大学で生物学の研究をおこない博士課程を修了した富永健一先生は、学問としての生物の本質を理解してもらうことをモットーに指導。また、生物学関連書籍の翻訳者でもある西尾香苗先生は、イラストや例えを多用して、伝わる授業を展開しています。

・受験という枠を超えて生物の本質を伝える

専任講師の遠坂康彦先生は、生物という謎の多い学問を「共に学ぼう」と背中を押してくれるような人です。ほかにも、メビオに在籍する生物担当の講師は例外なく、生物という学問を愛している求道者でもあります。そのため、生徒に生物の奥深さをわかってもらえるような授業を心がけています。


メビオの予備校情報を更に深堀

各種イベント・説明会

学校説明会・医学部入試分析会

メビオの説明会でも、特に人気を博しているのが医学部入試分析会。全国開催されているこのイベントでは、メビオの講師が実際に登壇して医学部入試を解説してくれます。参加費が無料なのも大きなポイントです。

そのほか学校説明会などでも医学部受験者の傾向などを客観的に分析し、「私立大学医学部を志望する生徒が増えている」など、トレンドもあわせて解説。情報戦となる医学部受験において、その動向や自分がやるべきことを明らかにしてくれるメビオの説明会・分析会は、長年の指導実績を持つメビオ在籍講師だからこそなせる技でもあります。

無料体験授業

メビオでは医学部入試分析会と学校説明会に加えて、会場で無料体験授業をおこなっています。2019年度では3月3日に大阪で開催。同日に名古屋や福岡、大阪でもイベントを開催しています。そのほか、3月10日にも福岡で無料授業を受けられます。無料でメビオの現役講師による授業を受けられる貴重な機会といえるでしょう。

メビオのコース

メビオのコースは、大きく4つに分けられます。高卒生本科、高3生本科、高1.2生本科、推薦本科に分けてそれぞれの特色をみていきましょう。気になるコースがあれば資料成功や公開講座などで実際の雰囲気を体験してみてください。

高卒生本科

高卒生本科では合計1,050時間の演習をこなします。授業は国公立を志望する生徒と、私立医学部を志望する生徒で分けられ、進められます。個別指導のため、実際のスケジュールはそれぞれの生徒によって異なります。多くのケースで、3部に分けて授業を実施。昼食と休憩を挟みつつもコンスタントに行います。科目は毎日、日替わりで行われる場合がほとんどです。

高3生本科

高3生本科の授業は合計で700時間。平日は高校の授業後に講習を行います。平日は1日4時間の勉強量を確保。個人のスケジュールによりますが、日曜日は朝から夜まで通しで受講する生徒も多くいます。

高1.2生本科

高1.2生本科では、午前・昼・夜間のうち夜間(17:30〜21:30)をメインに授業を行います。モデルとしては平日に2回、英語と物理を学習。土日は化学、数学を受講します。

推薦本科

推薦入試は医学部受験のなかでも重要度が高まっているといえます。私立大学医学部では、31大学中、21大学が推薦入試をおこなっており、学力だけでなく受験者の人格を重視。そのため、推薦本科では各医学部が求める人物像を明確にし、試験対策を立ててくれます。過去問や卒塾生から集めたデータをもとに、最短距離で推薦合格を目指すことができるでしょう。

メビオのテスト
           

メビオでは実際の試験に向けて、「直前公開講座」と「医学部完全再現模試」といったテストを行っています。希望する私立学部によって試験の傾向は大きく異なるため、大学別の予想問題集を作成し、テストも実際に試験に近い状態で実施。テストを活かして、最後まで生徒の実力アップを図ります。

全科目直前公開講座

私立大学の医学部を志す生徒にとって、多様化する志望校の出題傾向を探り、対策を立てておくことは非常に重要です。メビオでは、在籍する講師が予想問題を作成。実際に「試験に出た」、という予想問題も多数あります。参加費は1コマ6,000円のため、準備を万全に期したい方にとってはおすすめです。

医学部完全再現模試

本番の受験を想定して行われるのが医学部完全再現模試です。再現されるのは問題形式や出題内容にとどまりません。医学部受験を熟知した講師が過去問を徹底的に解析し、本番さながらの模試を実施。大阪医科大学や、関西医科大学など志望校別におこなうため、合格までの自身の現在位置を知るうえで、非常に役立つでしょう。

総評

1980年に大阪で初めて誕生した医学部・歯学部専門予備校として長い歴史を持つメビオ。医学部専門の予備校では当たり前になってきている「少人数制授業」「オリジナルテキスト」などを先駆けて取り入れてきたことで、大阪1校ながら全国から通ってくる学生がいるほど、名門校として知られています。人気の秘密は、長年の経験と実績に基づいて生徒1人1人に合わせた専門指導と、学習指導はもちろん生活、安全、健康などあらゆる面から生徒をバックアップする手厚いサポート。その信頼性は、これまでに進学者総数2,711人を輩出した確かな実績が証明しています。

設備情報

  • 設備1
  • 設備2
  • 設備3
設備1 設備2 設備3

栄養バランスを考えた朝昼晩3食付き

管理栄養士や調理師が栄養バランスを考えたメニューを提供。授業の休憩時間なら講師とも一緒に食事が出来ます。

  • ■自習室
  • ■食堂
  • ■専用寮(男女別棟)

口コミ・評判

  • 壁にぶつかりそうな私を正しく導いてくれた

    私は自分のどこが悪いのかが見えないまま突き進み壁にぶち当たるタイプで、昨年はそれで勉強に行き詰まり失敗しました。しかしメビオでは、私が壁にぶつかって爆発する寸前に気づいて、先生がそばに来てなだめてくれたり、解き方を教えてくれる絶妙なフォローがあり、そのお陰で常に軌道修正しながら合格までたどり着けました。

  • 理論的に考えるクセをつけることが出来ました

    基礎学力がなく数式を覚えても応用できない状態でしたが、毎日授業が終わった後の2時間ほど先生が付きっきりで指導して、理論的に考える姿勢を叩き込んでくれました。こんな自分をよく医学部合格まで引っ張っていってくれたな、と驚いています。医師になるべく大学で学んでいる今、メビオで教わった理論的思考が大活躍しています。

  • クラスメイトとゲーム感覚で切磋琢磨

    指導のシステムや目標が非常に明確でわかりやすい所が自分に合っており、毎日の小テストの点数をクラスメイトと競い合うようなスタイルがゲーム感覚で楽しかったのを良く覚えています。講師が自分のことをとてもよく理解してくれることもモチベーションになっており、メビオに居る間は常にやる気が沸いてきて、ポジティブになれました。

  • 性格まで見抜き、全力で受験をサポートしてくれました

    メビオに入った当初、手のつけようがないぐらい成績が悪く、とくに英語、化学、国語はひどかったです。そんな私でも先生は見捨てず、苦手な範囲を何回もテストしてくれたり、克服するまで問題を出してくれたりしました。励ましの言葉をかけてくれたり、自分にぴったりなクラスを判断してくれたり、先生には何でもお見通しでびっくりしたのを覚えています。メビオの先生は、受験勉強で何をすべきか詳細に教えてくれるので、それに従って勉強していました。こうして努力や苦労をして受験期を終えましたが、今となっては密度の高い1年を過ごせたなと思っています。メビオの入学を考えている受験生の方は、ぜひ先生の言うことを信じて突き進んでください。

  • 中学生レベルの問題までも丁寧に教えてくれました

    メビオに入学したばかりのときは、数Ⅱの微分の仕方や動名詞の意味など基本すらあやふやで、とくに図形問題は中学レベルの問題もわからなかったです。そんな手のつけようがない状態でも、先生が図形の問題集を用意し、それを一緒に解きながら解説してくれる個別授業を設けてくれました。空き時間にも質問しにいくと、どの先生も丁寧に教えてくれ、本当に安心しながら勉強ができる環境でした。また、先生と食事を一緒にとりながらお話ができたことも大きかったです。授業ではできない話をできたり、落ち込んでいたときも励ましの声をもらったりと、本当に楽しい時間を過ごすことができました。2年間、時間を余すことなく勉強ができて感謝しています。

合格実績

  • ●福井大医学部 1名
  • ●山口大医学部 1名
  • ●大阪市立大医学部 1名
  • ●奈良県立医科大 1名
  • ●和歌山県立医科大 1名
  • ●防衛医科大学校 1名
  • ●岩手医科大医学部 10名
  • ●国際医療福祉大医学部 1名
  • ●杏林大医学部 6名
  • ●帝京大医学部 1名
  • ●東京女子医科大 1名
  • ●北里大医学部 2名
  • ●金沢医科大 14名
  • ●愛知医科大 12名
  • ●藤田保健衛生大 9名
  • ●大阪医科大 7名
  • ●関西医科大 13名
  • ●近畿大医学部 12名
  • ●兵庫医科大 10名
  • ●川崎医科大 15名
  • ●久留米大医学部 10名
  • ●福岡大医学部 8名

予備校情報

授業タイプ 少人数授業
コース 少人数制授業で一人一人に合った指導方法を行います。
学 費 ■高卒生
7,200,000円~

■現役生
高3生:5,500,000円~
寮・環境 官公庁や教育機関が立ち並ぶ大阪・天満橋に校舎を構え、落ち着いた学習環境です。都心にあるためアクセスがよく、通学にも便利です。また遠方から通う学生のために、校舎から徒歩5分以内に男子寮・女子寮を完備。
校舎名 住 所 電話番号
本校 〒540-0033
大阪市中央区石町2-3-12 ベルヴォア天満橋
06-6946-0109
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