list 医学部専門予備校リスト Medical Preparatory Schools 東京医進学院

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東京医進学院(サイトイメージ)

個別指導から全寮制での強化指導まで
スタイルに合わせたプログラム

医系学部受験専門予備校として伝統と実績を誇る東京医進学院は、プロ講師による少人数授業、実戦に即した講習や合宿、苦手科目を強化できる個別指導、実力を試す模試など、あらゆる角度から学力を上げるカリキュラムを豊富に用意。全寮制と通学制の2タイプの校舎で、生徒の学力や環境に合わせた指導力で高い評価を得ています。

ここがポイント!

  • 通学制と全寮制2タイプから選択可能

    全寮制の三鷹校では、遠方で通学が難しい、自宅を離れて勉強に集中したい人向けの全寮制と通学生の2タイプを完備。寮と教室が一体化しているから、徒歩0分の校舎に通いながら、夜までしっかり学習時間が確保。同じ目標を持つ仲間と競い合いながら医学部合格へ向けて集中できる環境が整っています。

  • あらゆる生徒に的確に対応できる授業力

    1クラス15名前後の少人数クラスで、科目別や分野別にもクラスを選択することが可能。学力向上に応じて、クラス変更もできるから自分の学力に合わせたカリキュラムで学ぶことができます。また、1年4期制で時期に応じて合宿や講習、模試などを盛り込み、志望校合格への道を着実なものとしています。

  • 現役合格にターゲットを絞った
    現役指導館

    東京医進学院では中1~高3生までを対象とした現役指導館を開設。1:2の個別授業で生徒1人1人に最適な指導を行った上で、高3時に集団授業で入試に向け集中講義を行います。夏休みと冬休みを利用して合宿も実施。現役合格にこだわり徹底指導を行っています。

東京医進学院のプロ講師陣の特徴

東京医進学院の講師は、医大の各入試科目に精通しているプロの講師です。そのため、医学部合格に向けたそれぞれの解答法を教えてくれ、「毎週模試」のように効率的に成績を伸ばせるような指導を行っています。情報面でも優位にたつべく、各医学部の入試担当と直接話ができる場も提供しています。

また、実績や実力にも自信がある先生が集結。指導方法にもこだわりがありますが、英語の場合、文法知識やよく出る語句などを反復演習で定着させるというスタイルを採用。長文問題に苦手意識があっても、時間内に正確に解くことを目指していきます。英語の獅子目先生は、入試に必要な「考える英語力」をつけることに着目。ただ問題を暗記するのではなく、楽しく、そして効率よく学ぶことを両立させた「考える英語力」を提唱。数学の大橋先生も、生徒自身が問題を解き、自ら間違いを見つけてなおすというサイクルを重視。入試以降にも役立つ必要な論理的思考力や処理力など身に着けさせます。


総評

東京医進学院の魅力は、全寮制と通学制で自分に合った環境の校舎を選択できる点。全寮制では、演習授業や夜間授業、個別指導など一人一人に合わせたカリキュラムで徹底的に指導するほか、朝9時から夜の11時まで講師がいるからわからないところをいつでも聞くことができます。他にも、苦手科目・苦手分野を克服できるような徹底した進捗管理、入試担当者と直接話「医系大入試相談会」を実施などサポート面も充実。通学制は、都心部に校舎をかまえた市ヶ谷校はアクセスも便利。いずれも駅から徒歩5分以内の好立地です。

設備情報

  • 設備1
  • 設備2
  • 設備3
設備1 設備2 設備3

朝遅めスタートなので遠方からの通学も可能

授業開始は10時なので通勤ラッシュに重ならずに通学できる。自習は9時から可能で授業前の予習にぴったりです。

  • ■個別指導用ブース
  • ■自習室
  • ■食堂(三鷹校のみ)
  • ■専属寮(男女別棟)

口コミ・評判

  • 私の性格を見抜き、巧みに伸ばしてくれた

    英語が苦手でしたが、先生が「積み重ねだから、短時間では伸びないよ」と叱咤激励。毎時間個人課題を出してくれる上、期間をあけて何度も同じ問題を出し、成長を実感させてくれました。この先生のテストはとても難しく、解ければどんな入試も苦にしないという自信に繋がりました。最終的に現役時より偏差値が30も上がり合格しました。

  • 競争形式のユニークな授業が刺激になりました

    クラス11人を2チームに分け1つの問題を解く授業が印象的です。同じ解にたどり着いても解き方によって点数が変わるので、よりよい方法を考える視点が身に付きました。また、チーム戦なので一人では思いつかない解き方に触れることができ、様々な刺激を受けました。ここで濃い人間関係を築けたことは、将来絶対に役立つと思います。

  • 生徒と講師の距離が近く、声をかけてくれます

    予備校をいくつか見学し「ここなら安心して勉強できる」と強く感じたこの学校を選んで間違いありませんでした。大手予備校では気後れしてしまい講師室に入るのが躊躇われましたが、ここは教室・自習室・講師室の距離が近いので頻繁に講師室を訪れて質問ができたので、学習面でも精神面でも弱点克服し、余裕を持って入試に挑めました。

  • 定期的なテストと復習は大事だと思いました

    東京医進学院に入学した決め手は、塾全体の雰囲気です。定期的にテストを受けられて、自分の状況を良く理解できる点も魅力でした。また、東医進に入ってからは授業の受け方もチェンジ。現役のときは授業をただ受けているだけで、復習はとくにしなかったです。それを改め、学院に入ってからは毎週行われる単科模試、東医進模試で1回ずつ復習するようにしていました。また、過去問を研究し、本番で出そうな問題を東医進のテキストの中から選び、重点的にケアしました。苦手な英語は村田先生の個別指導で。勉強法についても丁寧に教えてくれました。先生からの手厚いサポートと、雰囲気の良い環境のおかげで、落ち着いて本番入試を受けることができ、感謝しています。

  • 先生方の熱心な指導のおかげでやる気がみなぎりました

    東京医進学院を選んだ理由は、ズバリ先生たちの人柄の良さです。優しいだけではなく、教えることに熱意が満ちあふれていて、ここの先生たちに教わりたいという気持ちになりました。勉強に集中するため、この1年は友達は作らないと決めていたのですが、周りの人たちの性格が良く、予備校内の雰囲気もとても良かったです。東医進は合宿もあったのですが、合宿期間はそこまで長くなく、そのおかげで集中力は欠けませんでした。また、先生たちが朝から夜まで、親身になって勉強を教えてくれたのを覚えています。先生の優しさに応えようと思い、より勉強への活力がわきました。温かみあふれる先生たちのおかげで、最後まで安心して勉強に取り組むことができたと思います。

合格実績

  • ●群馬大学 1名
  • ●岩手医科大学 9名
  • ●獨協医科大学 2名
  • ●埼玉医科大学 7名
  • ●杏林大学 5名
  • ●帝京大学 11名
  • ●東京医科大学 4名
  • ●東京女子医科大学 1名
  • ●東邦大学 2名
  • ●日本大学 2名
  • ●日本医科大学 1名
  • ●北里大学 2名
  • ●聖マリアンナ医科大学 3名
  • ●金沢医科大学 9名
  • ●愛知医科大学 3名
  • ●藤田保健衛生大学 3名
  • ●近畿大学 1名
  • ●兵庫医科大学 1名
  • ●川崎医科大学 5名

予備校情報

授業タイプ 集団・少人数・個別授業
コース ■高校生 一般入試コース
フルオーダーの個別指導が受けられます。基礎からじっくり取り組んだり、志望大の試験に合わせた対策を行ったりと、生徒の状況やレベルに合わせて最適な指導が受けられるのが特徴です。
ICTプラットフォームを採用し、授業内容や進捗管理だけでなく、自宅学習の記録も行うことで受講している科目以外についても管理。効率よく学習を進めるための予習や復習の内容も練ってくれます。
夏期や冬期には全国から現役生が集まる大々的な勉強合宿を開催。朝8時から夜11時までじっくりと指導を受け、試験本番さながらの内容に取り組むことで、入試への基礎力をつちかえることでしょう。

■高校生 AO・推薦入試コース
指定校推薦や一般推薦、地域枠推薦、AO入試に特化した対策講座を開講。推薦入試については、ベテラン講師が丁寧に解説してくれます。さらに、自己分析を徹底的に行い、矛盾点がないかもチェック。それに沿った願書の書き方、自己PR、面接演習などを学びます。
また、学校の評定を上げるための指導にも対応しています。早い段階から内申点を上げるために、定期テストの対策も実施。学校で使用している教科書やプリントを指導でも活用します。さらに、定期テストの復習を行うことで、学校の定期テストで着実に点を取れるように学習していきます。

■高卒生コース(通学制)
「特進コース」は難関大を志望する受験生向けのコース。難易度を高く設定し、自習時間をしっかり確保することで、受験生自身でその内容を落とし込み、定着させることを大切にしています。
「通常コース」は授業と演習をセットにし、教わった基礎を応用問題に生かす方法を学習。定着率の上がる、無駄のないコースです。
「サクセスコース」は、自分の一日を徹底して管理してもらいたい受験生向け。朝9時から夜9時まで、学習管理を行い、「何をいつ、どのように勉強するのか」を指導します。自習についても、その内容やボリュームについてフォローしてもらえるので、勉強の仕方で悩むことはありません。

■高卒生コース(全寮制)
寮の部屋と教室が一体となった施設で受験学習を進められます。10名前後の少人数授業を受けることができるだけでなく、講師が校舎内にいるので自習中に質問することもできます。
夕食後には、少人数制講座や個別指導、自習が選択でき、その時の理解度に合わせた学習が可能。3食付きで、通学時間のロスもなく、健康的で効率的な学習をサポートしてくれます。寮内で同じく合格を目指す仲間ができるだけでなく、グループ学習を行うなどして学力向上やコミュニケーション能力向上も目指します。

■個別指導コース
「完全個別指導コース」では、全科目の指導をプロ講師から1対1で受けられます。集団授業での定着率に自信がない人や社会人として入試に挑戦したい人、などさまざまなニーズに応えています。プロ講師とオリジナルテキストによる質の高い授業だけでなく、ICTプラットフォームを用いて学習の進捗や定着度などを徹底管理。個別指導をより効率よく進めるための予習や復習の課題などが提供されます。完全個別指導でも、模試受験や面接対策などを受けることができるので安心です。
「目的別個別指導パック」は、10コマ単位で申し込み可能。他校との併用や苦手科目の克服、センター試験の文系科目学習などにも充てることができます。
入塾までの流れ ホームページより問い合わせて、個別入試相談会・カウンセリングの日時を決定。まずは、志望校や現在の学習状況、勉強で困っているところ、医学部受験に関しての疑問などを伝え、アドバイスを受けられます。
入学を検討する際は、選抜試験を受験。選抜試験は入学の合否を決めるものではなく、カリキュラムを組んだり、コース配属を決めたりするために行われます。入学手続きを済ませた後は、開講までのあいだにしておくべき学習指示も。そのほか、プレ授業や個別指導(有料)への参加も可能。3月下旬より入寮可能となり、4月から授業がスタートします。
イベント情報 短期講習は春、夏、冬に開催。少人数授業で、通常の授業では触れない分野を学び、演習にチャレンジすることで、確かな学力を身につけます。授業後の自習も講師がフォロー。復習時に質問することもできるので、短期間でもしっかり受験対策ができるでしょう。
また、夏と正月には合宿も実施。高1・2生、高3生、高卒生に分かれた合宿のほか、推薦対策コースや英語集中、数学集中など、科目・志望大学ごとに合宿プログラムが決められます。全国から参加者が集まり、情報交換の場として活用するのもおすすめです。
学 費 ■高卒生
全寮制:5,400,000円~7,020,000円

通学生:2,916,000~4,320,000円

■現役生
中学生:26,000円~80,000円/月
高校生:38,000円~128,000円/月
寮・環境 寮は閑静な住宅街にあり、セキュリティ万全の個室や、食堂では朝・昼・夕の3食を管理栄養士が作り健康面もサポートしてくれます。
校舎名 住 所 電話番号
三鷹校 〒180-0013
東京都武蔵野市西久保2-16-19
0422-52-1855
市ヶ谷校 〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町2-1 大手町建物市ヶ谷ビル7階
03-3268-1024
現役指導館 〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町2-1大手町建物市ヶ谷ビル5階
03-3268-1017
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