choice the Tactics for High Score 偏差値40から医学部を目指すには 各項目別攻略法

1日も早く受験勉強をスタートし、 年間計画を綿密に立てよう

受験前の最も大事な時間の大半を過ごすのですから、予備校選びはとにかく入念なチェックが大切。どんな指導をしているか、自分が勉強に集中できる環境が整っているかなど、予備校の特色を把握して自分との相性を考えましょう。個別指導がいいか、大勢で学ぶ方がやる気が出るのかなど、集中できる学習スタイルは人それぞれ。実績の高さや知名度、学費などのデータだけが判断材料ではありません。ここでは、医学部予備校を選ぶ際に知っておきたいことをご紹介します。
  • 数学

    数学

    医学部受験の要。基礎力の強化が勝負!

    数学は基礎力をしっかり身につけなければ得点には結びつかない科目。受験勉強をスタートさせたら真っ先に取り組んで、夏までに基礎固めを終えましょう。ひと通りの学習が終わったら志望校の過去問を解いて出題傾向をチェック。演習問題で総合力をつけ、受験直前の冬に過去問対策を徹底させましょう。
  • 英語

    英語

    コツコツ努力するほど得点につながる!

    英語は丸覚えして詰めこむというより、毎日コツコツ力をつけることで得点アップが狙える科目です。逆に言えば一度基礎力をしっかりつければ、高得点が期待できる科目でもあります。受験を決めたら1日も早く勉強をスタートし、夏までに基礎学習をひと通り終わらせることを目標にしましょう。
  • 生物・科学・物理

    生物・科学・物理

    暗記科目は問題をくり返し解いて記憶を確かに!!

    毎日コツコツ続けることが大事な数学や英語と違い、暗記することが多い生物、化学、物理の理系科目はいかに受験当日まで知識をキープするかがカギ。医学部の基礎となる科目だけに、夏までに基礎固めを徹底して行い、苦手分野をツブして隙のない体制作りを心がけましょう。
  • 国語・地理・公民
     

    国語・地理・公民

    標準問題を確実にこなしてセンター試験に備えよう

    センター試験対策となる国語、地歴、公民は「なんとかなるだろう」という油断が生まれがち。特に医学部を目指す人にとって、苦手意識の強い国語や興味が薄い地歴・公民は意外なウィークポイントになってしまいます。標準レベルの問題をくり返し解いて、隙を作らないことが重要です。
 
  • 数学

    小論文・面接

    資質やコミュ力が問われる試験。長期戦でじっくり準備して!

    2次試験で行われるため、どうしても準備を後回しにしがちな科目。でも受験が近づくほど他科目に時間を取られてしまうので、余裕のある春頃から着手することをおすすめします。医療関連から社会問題まで守備範囲が広いため、日頃からメディアをチェックしたり、考えをまとめるなどしてまめに準備を。
  • 医学部に合格させる保護者の心得
  • 医学部専門予備校の選び方

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